投稿

【演奏会】第20回泉の森ホールフレッシュコンサート

イメージ
出演情報です! 大阪・泉佐野市にあります「 エブノ泉の森ホール(泉佐野市立文化会館) 」にて、ソロ演奏とアンサンブルで出演致します。 久々のソロになります今回は、スネアドラムソロ曲のもはや定番の 「アスヴェンチュラス」。 チラシには記載されてませんが、 他の出演者の皆さんとアンサンブルをすることにもなっています! 曲目はピアソラの「鮫」という曲です。 タンゴ調の音楽は初挑戦…。 以下のリンクよりGoogleフォームに飛びますので、そちらからチケットを予約していただけます(11月21日まで、)。 お近くの方、ぜひお越しくださいませ! 【第20回泉の森フレッシュコンサート】 日時:2018年11月24日(土) 開演14:00(開場13:30) 会場:泉佐野市立文化会館・エブノ泉の森ホール 小ホール https://www.cf-izumisano.or.jp/izuminomori/ (南海本線泉佐野駅またはJR阪和線熊取駅より車で5分程) 出演者: 海山愛理、田口菜穂、武紘子、森下真衣、森脇千尋、横山愛沙美(ピアノ)、 田畑洸貴(打楽器)、明楽香名子・佐野友香(ヴァイオリン・ピアノ)、 喜瀬麻弥・三枝澪奈(フルートデュオ)、西森美佳(ソプラノ)、佐々木涼輔(テノール) 全席自由1,000円 チラシ

【今日の音楽】その80

今日の音楽。 帰宅すると23時半。 飲みに行ってたのではなく、週末の本番のリハーサルに行っておりました。 10/20は大阪の天満橋の北大江たそがれコンサートにオケのティンパニ奏者として、21日は旭区民センターで吹奏楽団の打楽器奏者として、出演してきます。 ご興味ある方は、ぜひ。 10月に入ってからというもの、毎週本番がある。 プロって年間このペースなんだろうか。 こんなことを考えとるからセミプロであるのかもしれませんが。 忙しいのは嫌いじゃないけど、疲れるのは嫌いです(笑) さっさと寝ましょう(*_*) 忘れ物しないように準備してから。

マーラー交響曲第5番を演奏しました(第8回関西の音楽大学オーケストラフェスティバル)

イメージ
マーラー月間、第2弾。 2018年9月24日。 京都コンサートホール大ホールで、 マーラーの交響曲第5番ハ短調 のティンパニを演奏してきました。 本当に楽しかった。 一週間ずっと京都芸大に行って集中練習。 去年も行きましたが、体力が往復するだけで持っていかれました(;´・ω・) 交響曲第5番はマーラーの交響曲の中でも特に人気で、全5楽章形式。 調性はハ短調、これはベートーヴェンの「運命」と同じです。 冒頭のトランペットは「 パパパパーン 」(運命のテーマ)という三連符の動機から始まり、第1楽章はこれをテーマとします(下の動画を参考に。) ティンパニのソロもこの第1楽章にあります。 4楽章はハープの響く中で弦5部が本当に素晴らしい旋律を奏でます。 確か「のだめカンタービレ」でも使われていたかな。 5楽章のフィナーレではティンパニで「 レードシラー・レードーシーラ 」という音程を4つ設定し、コントラバスやチューバなどの低音と共に謳いあげます(下の動画)。 今回は本当に貴重な経験が出来て良かったと思っています。 なかなか学生の内に、マーラーの5番のティンパニを演奏出来るなんて、夢のよう。 しかし、マーラーのティンパニの使い方というのは独特だし、やった人にしか分かりませんが、音替えが多いです。楽器をチューニングするときに、チューニングゲージにメモしていくのですが(参考として)、ソロを演奏するのではないかという多さ。それに伴い、楽器自体の初期チューニングにも気を使いました(音域が決っていますから)。 その一方、自身の甘さと音色の引き出しの少なさにより一層気づきました。癖も分かってきたかもしれません。 打楽器メンバーの皆様、ありがとうございましたm(__)m 来年は…まぁ分かりませんが、2回もティンパニをさせていただいてチャンスを与えていただいたので、後輩にそれを譲りたいと思っています。 それにしても、秋山先生と11月でも共演しますが、ご縁があるようで。 次の本番も楽しみです。 後日追記:この関西8大オケで、本当にティンパニが面白い感じました。今思うと、本番音量出しすぎました。今度はプロオケで演奏出来たら、幸せだろうなぁ。ロンドン交響楽団の動画はかなり緻密に再現され...

【今日の音楽】その79

今日の音楽。 久しぶりに午前中はゆっくり寝て、それから大学に行きドラムの練習をしました。 ドラムは月曜日に演奏します。 今週末は大学祭があって練習できない(なので音楽学部生は休みです)ので、メトロノームを付けて練習。 自分の癖で、フィルイン(音楽のフレーズの切れ目で変化を付けること)の場所で早くなりやすい傾向があり、それを気を付けないといけません。 大学には申し訳ないけど、休みをたっぷり堪能します。 まぁ、仕事が一件ありますが(笑)

【演奏会】第31回相愛大学打楽器専攻生によるアンサンブル演奏会

イメージ
現在の大学に来て5年目の秋を迎えます。 今年も打楽器アンサンブルに乗ることになりました! 12/1は相愛大学南港ホールにお越しください! 【第31回相愛大学打楽器専攻生によるアンサンブル演奏会】 日時:2018年12月1日(土)15:00開場15:30開演 会場:相愛大学南港ホール(大阪メトロ南港ポートタウン線「ポートタウン東」駅より徒歩5分) ~入場無料~ 《プレコンサート(15:15より開催)》 ★メインプログラム★15:30~ ・バリ島からの幻想曲'84/伊藤康英 ・スクエアダンス/吉岡考悦 ・The Game/小六禮次郎 ・Kyoto/J.ササス ・Head Talk/M.フォード ・Sandy,the hurricane/N.J.ジヴコビッチ ・Fantango13/M.バーリット ・Tak-Nara/N.J.ジヴコビッチ 今回の「相愛打楽器アンサンブル」は、打楽器オリジナル曲のみのプログラム。アンサンブルコンテストでの人気曲「バリ島からの幻想曲'84」をはじめ、J.ササス「Kyoto」、「ファンタンゴ13」など打楽器アンサンブルで主流となる曲を含んだ全8曲を選びました。 また、今回のプログラムでは打楽器ならではの民族楽器や手作り打楽器など、聴いて楽しい・見て面白いものが盛りだくさん。 公式FacebookとTwitterでも随時情報をお届けしていますので、チェックしてくださいね! 12/1は相愛大学打楽器専攻生によるアンサンブル演奏会に、ぜひお越しくださいませ!

【今日の音楽】その78

今日の音楽。 サックスアンサンブルとの合わせでした。 準備する時間が足りなかった… でも本当に足りなかったでしょうか? もうちょっと何とかなったのでは、と自問自答。 そして、反省。 それにしても、楽譜をスコアから書き起こす作業、まだまだ時間がかかります。 夜更けまで作業した日もありましたけど。 そして今日も帰ったら23時。 おやすみなさい。 【お知らせ】 そろそろ更新しようと思っていますが、沢山演奏会に出演します。 また後日当ブログでお知らせします。

マーラーの「千人」からのアウトリーチ。(活動報告)

イメージ
さて、9月からは演奏会がぐん!と増えて来まして、 芸術の秋 を感じるところです。 その先駆けとして、 ①9月10日 相愛フィルハーモニア マーラー交響曲第8番「千人」 ②9月11日 八尾市プリズムホール ランチタイムコンサート この2つの公演を同時並行でこなしてきました。 正直、鬼畜!!(笑) ①マーラー千人交響曲 今月9月は私自身 「マーラー月間」(自称) です。 初めて演奏するマーラーの交響曲が、まさかの「千人」だとは思ってもみなかった。 本当に編成が大きく、オケもいつもの倍近くの人、それに混成合唱とソリスト7人が必要なもので、この曲が初演されたときは本当に「千人」で演奏されたそうです。 演奏時間も80分。 待っているほうが8割だと思います(`・ω・´) ただ、やはり演奏されることは数限られるこの曲を今経験出来たことが、とても良かったし勉強になりました。 シンバルを鳴らすのも凄く楽しかった。 ②ランチタイムコンサート こちらはオケとは打って変わって、小編成のアンサンブルでの公演。 相愛大学の大学院のメンバーで初演奏しました! 八尾市文化会館プリズムホールと相愛大学の提携の元、企画されたもので、一から大学院生とホールの方々と作り上げたコンサート。 お客様も対象を、 障がいのある方や小さなお子さん・親御さんの公演、クラシックと親しみやすい曲を中心とした公演として、全く違う構成で作りました。 今回初めて、筆談に近いものをスクリーンに映し出して聴こえにくい人にも言葉を伝えるシステムの「 要約筆記 」というものであったり、「 ヒアリングループ 」という補聴器を付けている人もより演奏が聴こえやすくなる技術などを導入して、演奏会自体にバリアフリーを図ろうとする試みがありました。 本当に初めて知ったものばかりです…。 演奏会自体の企画自体から携わるということが初めてでしたので、本当に難しいものだと実感しました。 きっと今後の役に立つ経験でした。 何より公演終了後のお客様の顔と感謝の言葉は、最高のご褒美だったと思います。 これだから、音楽は止められない。 そしてこの次の日、疲れを出した私は風邪をひいたのであった…。(笑)