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吹奏楽コンクール課題曲が届いた。

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先週くらいに注文した、今年の吹奏楽コンクール課題曲のフルスコア・CDが届きました。 おそらく今年も相愛ウィンドでは学年別演奏会をやると思うので、ちょっと勉強したいと思いまして前年に引き続き購入致しました(-ω-)/ しかも、昨年書いた「課題曲勝手にアドバイス」なる記事をかなりの方に見て頂いたので、今年も書いてみようかなと思います。 ちなみに2016年度の課題曲に関しての記事はこちら↓ http://onngakuduke-perc.blogspot.jp/2015/09/2016.html こうご期待。(笑)

【演奏会】第9回相愛ウィンドオーケストラポップスコンサート

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今年も相愛ポップスの季節がやってきましたね!(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪ さて、今回は 「ガーシュウィン」と「ビートルズ」特集! ガーシュイン といえば、「のだめカンタービレ」でお馴染みの「ラプソディー・イン・ブルー」が有名ですよね。 数々名曲を生み出しているガーシュインの曲から、相愛ポップスでは「パリのアメリカ人」、「ポギーとベス」をお送りいたします!\(^-^)/ これが結構大曲に近いです(笑) そして ビートルズ 。 名曲の中から、「ヘイ・ジュード」、「イエスタデイ」、「let it be」などをお送りします。今のお父さん・お母さん世代はご存知の曲ばかり。 最近の学校の音楽の教科書にも載っているので、お子さんも聞いたことがある曲ではないでしょうか。 もうひとつ。今回はジャズとマーチを融合させた曲をいくつか演奏します。 お楽しみに!!! [第9回相愛ウィンドオーケストラポップスコンサート] 日時:2016年3月13日(土)  14時開演 (13時30分開場)  入場無料 会場:相愛大学南港ホール(大阪市営地下鉄・ニュートラムポートタウン線「ポートタウン東」下車徒歩3分) 曲目:   第1部 ガーシュイン特集   ストライク・アップ・ザ・バンド   歌劇「ポギーとベス」より   パリのアメリカ人   第2部 ビートルズ特集   オブラディ・オブラダ   レット・イット・ビー   All Need is Love   イエスタデイ   ヘイ・ジュード 他 指揮:若林義人(相愛ウィンドオーケストラ客員指揮者・龍谷大学吹奏楽部音楽監督) 吹奏楽:相愛ウィンドオーケストラ

【演奏会】センチュリー・ユースオーケストラ第8回定期演奏会

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昨年に引き続き、 センチュリー・ユースオーケストラ の定期演奏会をいずみホールにてさせて頂きます! 今回の定期演奏会は、 「サン=サーンス特集」 。 サン=サーンスならではの音楽美をぜひ聴きに来てください(*´∇`*) 【センチュリー・ユースオーケストラ第8回定期演奏会】 日時: 2016年3月5日(土)  15時開演  14時15分開場(14時30分よりロビーコンサート開催) 会場: いずみホール (JR大阪環状線 大阪城公園駅より徒歩5分) いずみホール詳細はこちら→   http://www.izumihall.jp/ 〈プログラム〉 サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」より  「バッカナール」 サン=サーンス/チェロ協奏曲第1番 サン=サーンス/交響曲第3番 「オルガン付き」 指揮:関谷弘志 管弦楽:センチュリー・ユースオーケストラ 指導:日本センチュリー交響楽団 チェロ独奏:北口大輔(日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者) オルガン:片桐聖子  入場料:1000円(税込・全席指定) チケット発売中!  チケット取り扱い:センチュリー・チケットサービス TEL06-6868-0591(10:00-18:00) いずみホールチケットセンター TEL06-6944-1188 (10:00-17:30、日祝休み)

【演奏会】相愛オーケストラ第65回定期演奏会のご案内

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相愛オーケストラに今回から私も乗ります!\(^^)/ 相愛オーケストラは年2回定期がありますが、今回のいずみ定期(春定期)は選抜ソリストを迎えての公演です。 聞き応えのあるプログラムとなっていますので、ぜひお越しください!\(^o^) 【相愛オーケストラ第65回定期演奏会】 日時: 2016年3月3日(木)18:30開演 (17:30開場) 会場:いずみホール(JR大阪環状線 大阪城公園駅より徒歩5分) いずみホール詳細はこちら→   http://www.izumihall.jp/ 入場料:全席当日指定  2,000円 (17:00より座席指定券と交換) チケット:チケットぴあ電話予約:0570-02-9999 Pコード282-098 チケットぴあインターネット  http://pia.jp/ (※PC・携帯電話共通) チケットぴあ店舗/セブン-イレブン/サークルK・サンクス いずみホールチケットセンター 06-6944-1188 【プログラム】 ドビュッシー/クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲  クラリネット:菅原 瑞紀 ドビュッシー/サクソフォンと管弦楽のための狂詩曲  サクソフォン:松葉 彩 コープランド/クラリネット協奏曲  クラリネット:奥山 芳弘 ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調作品93 指揮    : 梅田俊明 管弦楽   : 相愛オーケストラ 主催  : 相愛大学  お問合せ: 相愛大学 オーケストラ合同研究室06-6612-3954 会場整理の都合上座席に関するご希望には添えかねます  *未就学児童のご入場はご遠慮いただいております *演奏会開演後のご入場をお断りすることがあります。あしからずご了承ください  *公演の妨げになると判断された行為には、ご退場いただく場合がございます この演奏会に関する詳しい情報は相愛オーケストラHPよりご覧ください。 http://www.soai.jp/orch/symphony/task/concert_2015/160303_so65.ht...

お久しぶりです(^^)v

長い間更新途切れました… ちゃんと生きております(笑) 12月、1月は何かと忙しく、ブログに全く手をつけられませんでした(´;ω;`) 近日中に更新が途切れた分のまとめ記事を書きたいと思いますので、少しの間お待ち下さい! 今後、実技試験・演奏会と色々あるので更新頻度は少...

相愛大学打楽器専攻生によるアンサンブルの夕べ(2015)の見どころ!(*^^)v

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12月6日は何の日でしょう?(-ω-)/ 「音の日」らしいですよ。1877年にエジソンが発明した蓄音機で録音・再生に成功した日なんですって(*‘ω‘ *) (今日は何の日  http://www.nnh.to/12/06.html ) いえ、それだけではありませんよ!(≧▽≦) この日は、「 相愛大学打楽器専攻生によるアンサンブルの夕べ 」の本番の日ですから! …えー、ということで、今回は今年の相愛打楽器アンサンブルの見どころを書いていきたいと思います!   〈見どころ:色々な音楽と濃いプログラム!〉 今回のプログラム はとても一曲一曲が詰まっているものが多くて、内容や表現が濃い曲が盛りだくさんです。 これを見て下さった方に いち 早く プログラムを公開しちゃいます!(≧▽≦) ~~~~~~~~~~~~~~~~~ プレコンサート「ベルギーの朝」(開演5分前くらいからやります) Ritual Music 弦楽セレナーデ(マリンバ3重奏) ケチャ  BeFore John⁵ "Jose" Catching Shadows  Six munus 2=3Light 黒い典礼 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ 名前だけ見ても分からない!っていう方もいると思うので、動画をご覧ください。 これは、今年の流行り曲でもあるCatching Shadowsです。 ドラムセットのような音色を出す「 カホン 」という楽器を2台使いますね。 マリンバとヴィブラフォンも2台ずつ使って、音が反響したりしているような表現が特徴の曲です。 メロディが曲名通りキャッチ―で、印象に残りやすく美しいアンサンブルが聴けると思います。 これも最近の流行り曲、BeFore John⁵です。 マリンバを二人の奏者がとても速い連符を二人で分けて演奏しています。 それに、特殊な奏法と民族楽器を用いて、とてもソリスティックにダンス音楽を表現します。 手作りの楽器が沢山出てきますので、そちらもしっかり目を凝らして見て欲しいと思います。 他にも紹介したいことは山ほどありますが、これから一週間みっちり練習しますので、この辺で終わりにしときましょ。(笑) ...

相愛ウィンドオーケストラ第37回定期演奏会 演奏会レポート!

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最近本当に寒くなってきましたが、体調管理大丈夫ですか?(;´・ω・) 気温の寒暖差があって、鼻水が止まりません(笑) さて今回は、先日11月16日にありました、相愛ウィンドオーケストラ第37回定期演奏会の4レビューをしたいと思います!(*^^)v まず、12日から15日まで、南港ホールにて四日間の集中練習がありました。 私が乗っていた曲はバーンズ/交響曲第3番 作品89だったのですが、管楽器も打楽器も本当に体力のいる、アンサンブルの難しい曲。 バーンズの交響曲第3番は、作曲者自身が娘のナタリーを亡くしたという時期に書かれた曲で、その心情を描いた作品です。 第1楽章:娘を亡くした悔しさ・絶望・落胆 第2楽章:〈スケルツォ〉 皮肉・笑うしかないような心情 第3楽章:〈ナタリーのために〉 幻想(ナタリーがいたら)と現実 第4楽章:〈フィナーレ〉 全てを受け入れ、闇を破り、そして前進する 簡単に言うとこのような曲となっています。 今回、担当した主な楽器はトライアングルとバスドラムでした(*‘ω‘ *) そのトライアングルは一楽章のみ4つのトライングルを使用して、チャイムのように音程を奏でるといった、珍しいもの。 色々セッティングを考えた上で、最終的にこうなりました。 4つのトライアングルセット 楽器にも数に制限があった(というより全部使った)ということと、セッティングで占有する面積や演奏のしやすさを考えました。 シンバルのブームスタンドを2本使用して上段・下段と分けてそれにつるしました。 また、1楽章以外の時は、写真のように少し手前にセットできるように。 それから、今回のウィンド定期で一番勉強したのは、バスドラムの鳴らし方。 私自身、以前はとても演奏する時にぎこちなく固く腕を振ってしまって、表面だけの音しか出ていませんでした。 先生・先輩方のご指導によって、腕と手首・マレットの重みや左手のミュートについて研究して、かなりバスドラムの抜けのいい音が鳴らせるようになったと感じます(∩´∀`)∩ 演奏したバスドラム さて、本番。 本番前、適度な緊張と高揚感で舞台袖に。 ティンパニのソロから曲が始まり、緊張感がホールに響き渡りました。 1楽章の最...