お久しぶりです(^^)v リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 30, 2016 長い間更新途切れました… ちゃんと生きております(笑) 12月、1月は何かと忙しく、ブログに全く手をつけられませんでした(´;ω;`) 近日中に更新が途切れた分のまとめ記事を書きたいと思いますので、少しの間お待ち下さい! 今後、実技試験・演奏会と色々あるので更新頻度は少ないかもしれませんが、更新は致しますので、宜しくお願い致します。 そして、どうぞ今年も当ブログを宜しくお願い申し上げます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
吹奏楽部にいた時の知識を考え直す Vol.1 初心者編【打楽器の基本】 6月 02, 2020 吹奏楽部に入ったら、どのパートになっても基礎練習から始めますよね。 各校の部の「伝統」みたいなものはあり、それが正確な知識であるか、間違った奏法になっていないかという事は意外と分からないものです。 毎年吹奏楽のクリニックに行って、打楽器の基礎について教えてもらっていましたが、私の高校生の時のレポートが出てきました。 今よく見てみると、「ん?これは?」ということが書いてあったので、まとめてみました。 というわけで、今回は 「吹奏楽部にいた時の知識」第1弾です。 目次 ①1つ打ちのストロークには4つあり… ②2つ打ちにはオープンロール・クローズドロールの2つがある ③ロールをするときの注意点は… ④オープンロールは数えられる…クローズドは数えられない… ①1つ打ちのストロークには4つあり、それぞれの音楽表現は、 ・フルストローク=ffフォルティッシモ ・ダウンストローク=スフォルツァント・山型アクセント・アクセント ・アップストローク=pピアノ・メゾスタッカート ・タップストローク=pp(ピアニッシモ)・スタッカート これは半分正解、半分間違いだと思います。 たしかに、1つ打ちにはフル、ダウン、アップ、タップのストロークを使うことを基本に、その組み合わせ(ミックスする)ことで音楽表現に繋げます。 ただ、私が思うに、それぞれの音楽表現は ・フルストローク=瞬間的なアクセント(スフォルツァント) ・ダウンストローク=重さをかける音、重いアクセント(山型アクセント) ・アップストローク=ノンアクセント、次のアクセントに繋げる役割 ・タップストローク=ノンアクセント、ダウンからアップに繋げる役割 基本的なストロークはフルストロークとタップストロークをミックスしたようなストロークだと。 決して4つのストローク単体だけで打楽器での音楽が成り立つはずはありません。 ②2つ打ちにはオープンロール・クローズドロールの2つがある うーん、2つ打ちは「1度の振りで2つ打つ」ですから、クローズドロールは少し違うかと思います。 クローズドロールは1回の振りで複数回バウンドさせ、それを途切れずに続けることだと考えています。 でも、オープンロールでも手順をRLLRRにする奏法もありますから、 オープンロー... 続きを読む
マレット紹介第1弾 ティンパニ編 5月 03, 2020 皆さん、こんにちは。打楽器奏者の田畑洸貴です。 この記事では打楽器にとっては欠かせない、マレットをいくつかご紹介します。 知らない方のために、「マレット」はドラムのスティックとは違い、先端の部分が少し大きいバチのこと。毛糸や絹糸、フェルトなんかの柔らかい素材で覆われているものが一番想像しやすいかも。 マレットにもそれぞれ、楽器ごとに使用用途が決まっていたりしますね。 ティンパニ用にフェルト巻き、マリンバ(大型木琴)用に大きな毛糸巻、シロフォン(木琴)用にプラスチック材や木製のもの。 打楽器といっても沢山の種類があるので、それぞれに対応するバチを考えなければいけません。なぜなら、その選択によって大本の「音色」が決まるからです。 では、ここからはマレットをずらーーーと並べて紹介しますね。 まず第 1 弾は、 ティンパニマレット。 左から3つが Playwood のレイモンド・カーフスモデル。印象なのですが、かなりストレートな音色が特徴かなと思います。 左から 4 本目以降 5 ペアが加藤マレットです。 チャイコフスキー M 、バルトーク M 、グルントーン M 、グルントーン MH 、グルントーン H 。 加藤マレットは世界のオーケストラでもシェアの高い、本当に質のいいマレットです。 学生にはかなりハードルが高い値段ですが、選んで損はしない逸品。マレット業界の Macbook pro ?みたいなイメージ。 以前 JPC の方に聞いたところ、ゼーガースモデルのチャイコフスキー、バルトークのシリーズは特に人気だとのこと。私としても本当に使いやすいマレットですね。 一番右は、アカデミアマレットさんのベートーヴェン S 。 今は販売されてないのかな。 この業界でも珍しいマレットで、先生なんかにも「何これ?どこのやつ?」って聞かれるくらい。でも、弱奏するときに本当に自然に鳴ってくれます。とてもセンシティブなマレットです。加藤マレットよりもはるかに安価で販売しているけれども、とても質のいいマレットです。おすすめします。 次もティンパニなのですが、ここからは柔らかいフェルト以外を紹介します。 左から 3 つ、これがカウフマンという所のフランネルと木バチ。 このマレットは撥の柄... 続きを読む
自作練習台の作り方(スポンジ製) 4月 16, 2020 この記事では、消音に優れたスポンジ製ドラム練習パッドの作り方をご紹介します。 市販品よりも 格安、1000円程度 で作れますので、吹奏楽部の学生さんなんかにもおすすめします。 ①材料はこちら。 ・丸いMDF材 ¥288 ・NRスポンジゴム5mm厚 ¥198 ・NRスポンジゴム10mm厚 ¥288 すべてホームセンターで買えます。 (スポンジゴムはamazonにありました。リンクです→ https://amzn.to/2BYCbVX (amazonリンク)) スポンジゴムは色んな硬さ厚みがありますので、出来れば触って確かめてから買いましょう。 スポンジゴムについて、NRスポンジだとバウンドしにくいことが判明したので、違うものに後日交換しました。 「EPDMスポンジゴム」が最初に作ったものと同じで反発もあり、トレモロもやりやすいです。参考になさってください。 あとは ・油性マジックペン ・両面テープ ・大きめのハサミ を用意しましょう。 ②まずスポンジを板の大きさに切ります。板を当てて油性マジックで外周をなぞってスポンジ2枚とも切り取り線を描きます。 ③2種類のスポンジを切ります。今回使うスポンジゴムは比較的柔らかめですので、切り取り線の内側を沿うように、はさみで切っていきます。 →これについて追記です。スポンジを改良した際に、ちょっと良い細かい作業用のカッターを使いましたが、このようなものを使う方が断面がギザギザになりにくいかと思います。良いカッターってめっちゃ切れるんですね〜。 カッター(たしか壁紙を貼る用…だったかな?) ④両面テープを板に貼ります。外側を沿うようにすると、使っててペロンと剥がれたりしにくくなります。 ⑤2種類のスポンジゴムを板の両面にくっつけます。 ⑥完成!! 市販品との違いは2つ。 「軽い」、そして「ティンパニマレットでも練習できる」 ということ。 軽いと叩いてずれてしまいそう…と思うかもしれませんが、両面すべりにくいゴムだから普通に練習する分には支障ありません。 あと持ち運ぶなら軽いほうがよいですね! 打面がゴム素材ですので、硬い練習パッ... 続きを読む
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