2025年11月の活動報告 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 09, 2025 11月は京フィル、オオサカ・シオンの皆様にお世話になりました。どちらも自分の限界を引き出し、押し上げるような内容。ありがとうございました。最近肩こりが悪化しているので、図書館で借りた本を参考に、身体をほぐしています。今年も残り1ヶ月、皆様も体調を崩さないようお気をつけて! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
マレット紹介第1弾 ティンパニ編 5月 03, 2020 皆さん、こんにちは。打楽器奏者の田畑洸貴です。 この記事では打楽器にとっては欠かせない、マレットをいくつかご紹介します。 知らない方のために、「マレット」はドラムのスティックとは違い、先端の部分が少し大きいバチのこと。毛糸や絹糸、フェルトなんかの柔らかい素材で覆われているものが一番想像しやすいかも。 マレットにもそれぞれ、楽器ごとに使用用途が決まっていたりしますね。 ティンパニ用にフェルト巻き、マリンバ(大型木琴)用に大きな毛糸巻、シロフォン(木琴)用にプラスチック材や木製のもの。 打楽器といっても沢山の種類があるので、それぞれに対応するバチを考えなければいけません。なぜなら、その選択によって大本の「音色」が決まるからです。 では、ここからはマレットをずらーーーと並べて紹介しますね。 まず第 1 弾は、 ティンパニマレット。 左から3つが Playwood のレイモンド・カーフスモデル。印象なのですが、かなりストレートな音色が特徴かなと思います。 左から 4 本目以降 5 ペアが加藤マレットです。 チャイコフスキー M 、バルトーク M 、グルントーン M 、グルントーン MH 、グルントーン H 。 加藤マレットは世界のオーケストラでもシェアの高い、本当に質のいいマレットです。 学生にはかなりハードルが高い値段ですが、選んで損はしない逸品。マレット業界の Macbook pro ?みたいなイメージ。 以前 JPC の方に聞いたところ、ゼーガースモデルのチャイコフスキー、バルトークのシリーズは特に人気だとのこと。私としても本当に使いやすいマレットですね。 一番右は、アカデミアマレットさんのベートーヴェン S 。 今は販売されてないのかな。 この業界でも珍しいマレットで、先生なんかにも「何これ?どこのやつ?」って聞かれるくらい。でも、弱奏するときに本当に自然に鳴ってくれます。とてもセンシティブなマレットです。加藤マレットよりもはるかに安価で販売しているけれども、とても質のいいマレットです。おすすめします。 次もティンパニなのですが、ここからは柔らかいフェルト以外を紹介します。 左から 3 つ、これがカウフマンという所のフランネルと木バチ。 このマレットは撥の柄... 続きを読む
自作練習台の作り方(スポンジ製) 4月 16, 2020 この記事では、消音に優れたスポンジ製ドラム練習パッドの作り方をご紹介します。 市販品よりも 格安、1000円程度 で作れますので、吹奏楽部の学生さんなんかにもおすすめします。 ①材料はこちら。 ・丸いMDF材 ¥288 ・NRスポンジゴム5mm厚 ¥198 ・NRスポンジゴム10mm厚 ¥288 すべてホームセンターで買えます。 (スポンジゴムはamazonにありました。リンクです→ https://amzn.to/2BYCbVX (amazonリンク)) スポンジゴムは色んな硬さ厚みがありますので、出来れば触って確かめてから買いましょう。 スポンジゴムについて、NRスポンジだとバウンドしにくいことが判明したので、違うものに後日交換しました。 「EPDMスポンジゴム」が最初に作ったものと同じで反発もあり、トレモロもやりやすいです。参考になさってください。 あとは ・油性マジックペン ・両面テープ ・大きめのハサミ を用意しましょう。 ②まずスポンジを板の大きさに切ります。板を当てて油性マジックで外周をなぞってスポンジ2枚とも切り取り線を描きます。 ③2種類のスポンジを切ります。今回使うスポンジゴムは比較的柔らかめですので、切り取り線の内側を沿うように、はさみで切っていきます。 →これについて追記です。スポンジを改良した際に、ちょっと良い細かい作業用のカッターを使いましたが、このようなものを使う方が断面がギザギザになりにくいかと思います。良いカッターってめっちゃ切れるんですね〜。 カッター(たしか壁紙を貼る用…だったかな?) ④両面テープを板に貼ります。外側を沿うようにすると、使っててペロンと剥がれたりしにくくなります。 ⑤2種類のスポンジゴムを板の両面にくっつけます。 ⑥完成!! 市販品との違いは2つ。 「軽い」、そして「ティンパニマレットでも練習できる」 ということ。 軽いと叩いてずれてしまいそう…と思うかもしれませんが、両面すべりにくいゴムだから普通に練習する分には支障ありません。 あと持ち運ぶなら軽いほうがよいですね! 打面がゴム素材ですので、硬い練習パッ... 続きを読む
ティンパニマレットの整理 10月 09, 2016 ご無沙汰しております。 最近としては、本当にティンパニを練習・演奏する時間も曲も増えてました。 今さらっているのは、 ・ベートーヴェン/交響曲第3番 ・チャイコフスキー/交響曲第6番 悲愴 ・ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」 ・P.スパーク/Between two river ベートーヴェンは春の定期演奏会で演奏することが決まりました。 人生初ベートーヴェンです。 「悲愴」はこれも春でセンチュリーユースの定期で、韃靼人の踊りは10月29日の和歌山公演と12月の定期で演奏します。 スパークの曲は、11月16日のウィンドオケで演奏。 それで、最近はレッスンやらオケの授業でティンパニマレットを酷使して、もけもけ~の状態だったのでフェルト針でちくちくして、整形しなおしました(音は硬くなっちゃうけども)。 ついでに、今まで何気にマレットについているグリップゴムを全部外してみました(*‘ω‘ *) KATOマレットのグリップが一番ぎゅうぎゅうに入っていました… 学校で試しに叩いてみたのですが、コントロールしやすい。 コントロールしにくいなーってだけ思いながら演奏していたので。 だから、グリップゴム外す人も多いのね…と初めて知りましたね。 振動を止めてしまうという意見もあるそうです マレットといえば、この間KATOマレットをいくつか試奏させてもらったので、また別に記事を書きます。 お楽しみに(-ω-)/ 後日追記 改めてコロナ自粛期間中にマレットの整理をしました。 その記事はこちら http://onngakuduke-perc.blogspot.com/2020/05/1.html 【関連記事】 ティンパニを練習出来るスポンジ製パッドの作り方 http://onngakuduke-perc.blogspot.com/2020/04/2.html マーラー5番を叩いた時の記事 http://onngakuduke-perc.blogspot.com/2018/10/5.html アカデミアマレット試してみた http://onngakuduke-perc.blogspot.com/2017/01/blog-post.html ア... 続きを読む
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