前期試験 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 15, 2014 先日専攻実技前期試験が行われました! はじめての試験でしたので凄く緊張してしまいました。 音大の前期試験は高校とは違い、実技はこの日、ソルフェージュはこの日と試験日がバラバラです。 準備はひとつずつしっかり出来ますが、試験が終わるのは8月の頭まで…( ;∀;) 長丁場ですけど真面目に頑張ります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
My楽器紹介②! pearl コンサートシリーズスネアドラム 11月 03, 2014 過去の記事で「My楽器紹介①」を書きましたが、今回は②です。 私がメインで使っているコンサートスネアです。 メーカーはパール社製でメイプルシェルのスネアです。 ちなみに元のスネアは CRPL1450S/C という型番のスネア(pearl コンサートシリーズ)で、そのスネアの フープ(リム)をダイカストフープ に交換し スナッピーはピュアサウンド社製 のものにしています。 ソナーのスネアとは対照的なメイプル材のスネアドラムらしい 明るい音 が一番の特徴で、それにリムをダイカストフープに替えたことによって太鼓の 図太 さ が加わったスネアになっています。 このスネアの特徴はもう一つあります。 ストレイナー(スネアのスナッピーのON.・OFFスイッチ) です。 通常のストレイナーはノブを下から上にスイッチングしますが、このストレイナーは上から下にスイッチングするタイプのもの。 大学受験の時にフィンクの「 小太鼓組曲 」(スネアドラムの課題曲では有名)をやったのですが、その際に一瞬でスナッピーをONにするというのがあるんですね(;´∀`) そのときに 凄くスナッピーONが楽なんです 。 スネアのソロ曲では実はこういうスナッピーON・OFFも曲の中に動作として出てくるものも多数あるので、もし音大受験なんかを目指している人でスネアを買おうかな?って考えている人はそういう細かい機能も比較してみるといいと思います。 あまりスネアのことに関して詳しくない方はよく分からなかったかもしれませんが、ご了承ください(笑) スネアドラム(コンサートスネアではなく普通のものも)買いたいけどよくわからないという人はぜひ楽器屋さんに気軽に相談するといいですよ(*´ω`) Amazonでも売っています↓ https://amzn.to/37lW4lA (amazonアソシエイト) 続きを読む
マレット紹介第1弾 ティンパニ編 5月 03, 2020 皆さん、こんにちは。打楽器奏者の田畑洸貴です。 この記事では打楽器にとっては欠かせない、マレットをいくつかご紹介します。 知らない方のために、「マレット」はドラムのスティックとは違い、先端の部分が少し大きいバチのこと。毛糸や絹糸、フェルトなんかの柔らかい素材で覆われているものが一番想像しやすいかも。 マレットにもそれぞれ、楽器ごとに使用用途が決まっていたりしますね。 ティンパニ用にフェルト巻き、マリンバ(大型木琴)用に大きな毛糸巻、シロフォン(木琴)用にプラスチック材や木製のもの。 打楽器といっても沢山の種類があるので、それぞれに対応するバチを考えなければいけません。なぜなら、その選択によって大本の「音色」が決まるからです。 では、ここからはマレットをずらーーーと並べて紹介しますね。 まず第 1 弾は、 ティンパニマレット。 左から3つが Playwood のレイモンド・カーフスモデル。印象なのですが、かなりストレートな音色が特徴かなと思います。 左から 4 本目以降 5 ペアが加藤マレットです。 チャイコフスキー M 、バルトーク M 、グルントーン M 、グルントーン MH 、グルントーン H 。 加藤マレットは世界のオーケストラでもシェアの高い、本当に質のいいマレットです。 学生にはかなりハードルが高い値段ですが、選んで損はしない逸品。マレット業界の Macbook pro ?みたいなイメージ。 以前 JPC の方に聞いたところ、ゼーガースモデルのチャイコフスキー、バルトークのシリーズは特に人気だとのこと。私としても本当に使いやすいマレットですね。 一番右は、アカデミアマレットさんのベートーヴェン S 。 今は販売されてないのかな。 この業界でも珍しいマレットで、先生なんかにも「何これ?どこのやつ?」って聞かれるくらい。でも、弱奏するときに本当に自然に鳴ってくれます。とてもセンシティブなマレットです。加藤マレットよりもはるかに安価で販売しているけれども、とても質のいいマレットです。おすすめします。 次もティンパニなのですが、ここからは柔らかいフェルト以外を紹介します。 左から 3 つ、これがカウフマンという所のフランネルと木バチ。 このマレットは撥の柄... 続きを読む
打楽器のおすすめ教則本・エチュード 6月 30, 2020 この記事では、打楽器(パーカッション)のおすすめ教則本を紹介します。 吹奏楽部のパーカションやこれから打楽器を基礎から学ぼうと考えている方は、ぜひ参考にしてもらえたら良いと思います。それと、紹介するものは打楽器の教則本の中でも必須のものですから、ぜひ手に取ってみてください。 基礎力をアップして、コロナ渦中を乗り切りましょう!! 目次 ・何を選べば良いか ・おすすめの教則本・エチュード 【基礎練習・打楽器全般】 1.ベーシックアーツ《パーカッションスタンダートレッスン》 2.打楽器教則本 小太鼓・大太鼓編 3.スティック・コントロール 4.モダンスクール・フォー・スネアドラム 5.小太鼓100曲集 【鍵盤楽器・ティンパニ】 6.モダンスクール・フォー・シロフォン/マリンバ/ヴィブラフォーン 7.現代のティンパニ奏法 ○何を選べば良いか 教則本は打楽器だけでも何百冊も存在していて、日本の書店で取り扱っていないものもたくさん出版されています。 そんな中でもこれから紹介するものは「鉄板」となっているものですが、自分が選ぶべきものはどれ?となりますよね。 何を身に付けたいのかということが選ぶ基準となってきますから、以下を参考にしてください。 番号は、これから紹介するおすすめの書籍番号をさしています。 打楽器の基礎を身に付けたい=1,2,3 スネアドラムの練習曲が欲しい=1,4,5 主な楽器の演奏法を知りたい=1 鍵盤楽器の練習をしたい=6 ティンパニの練習をしたい=7 これを参考に選ぶと良いでしょう。 では、次におすすめを紹介していきます。 ○おすすめの教則本・エチュード 1.ベーシックアーツ [パーカッションスタンダードレッスン](著:石内聡明) 打楽器の基本的なメソッドが織り込まれている教則本。スネアドラムだけでなく、バスドラムやシンバルなどの演奏法についても記載。初心者から音大生まで幅広く使えます。 bluemallet https://www.bluemallet.com/SHOP/GF-PEM-000007A.html 2.打楽器教則本 小太鼓・大太鼓編(全音楽譜出版社・ 今村征男 著/塚田靖 増補 ) ... 続きを読む
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