前期試験 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 15, 2014 先日専攻実技前期試験が行われました! はじめての試験でしたので凄く緊張してしまいました。 音大の前期試験は高校とは違い、実技はこの日、ソルフェージュはこの日と試験日がバラバラです。 準備はひとつずつしっかり出来ますが、試験が終わるのは8月の頭まで…( ;∀;) 長丁場ですけど真面目に頑張ります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
自作練習台の作り方(スポンジ製) 4月 16, 2020 この記事では、消音に優れたスポンジ製ドラム練習パッドの作り方をご紹介します。 市販品よりも 格安、1000円程度 で作れますので、吹奏楽部の学生さんなんかにもおすすめします。 ①材料はこちら。 ・丸いMDF材 ¥288 ・NRスポンジゴム5mm厚 ¥198 ・NRスポンジゴム10mm厚 ¥288 すべてホームセンターで買えます。 (スポンジゴムはamazonにありました。リンクです→ https://amzn.to/2BYCbVX (amazonリンク)) スポンジゴムは色んな硬さ厚みがありますので、出来れば触って確かめてから買いましょう。 スポンジゴムについて、NRスポンジだとバウンドしにくいことが判明したので、違うものに後日交換しました。 「EPDMスポンジゴム」が最初に作ったものと同じで反発もあり、トレモロもやりやすいです。参考になさってください。 あとは ・油性マジックペン ・両面テープ ・大きめのハサミ を用意しましょう。 ②まずスポンジを板の大きさに切ります。板を当てて油性マジックで外周をなぞってスポンジ2枚とも切り取り線を描きます。 ③2種類のスポンジを切ります。今回使うスポンジゴムは比較的柔らかめですので、切り取り線の内側を沿うように、はさみで切っていきます。 →これについて追記です。スポンジを改良した際に、ちょっと良い細かい作業用のカッターを使いましたが、このようなものを使う方が断面がギザギザになりにくいかと思います。良いカッターってめっちゃ切れるんですね〜。 カッター(たしか壁紙を貼る用…だったかな?) ④両面テープを板に貼ります。外側を沿うようにすると、使っててペロンと剥がれたりしにくくなります。 ⑤2種類のスポンジゴムを板の両面にくっつけます。 ⑥完成!! 市販品との違いは2つ。 「軽い」、そして「ティンパニマレットでも練習できる」 ということ。 軽いと叩いてずれてしまいそう…と思うかもしれませんが、両面すべりにくいゴムだから普通に練習する分には支障ありません。 あと持ち運ぶなら軽いほうがよいですね! 打面がゴム素材ですので、硬い練習パッ... 続きを読む
マレット紹介第1弾 ティンパニ編 5月 03, 2020 皆さん、こんにちは。打楽器奏者の田畑洸貴です。 この記事では打楽器にとっては欠かせない、マレットをいくつかご紹介します。 知らない方のために、「マレット」はドラムのスティックとは違い、先端の部分が少し大きいバチのこと。毛糸や絹糸、フェルトなんかの柔らかい素材で覆われているものが一番想像しやすいかも。 マレットにもそれぞれ、楽器ごとに使用用途が決まっていたりしますね。 ティンパニ用にフェルト巻き、マリンバ(大型木琴)用に大きな毛糸巻、シロフォン(木琴)用にプラスチック材や木製のもの。 打楽器といっても沢山の種類があるので、それぞれに対応するバチを考えなければいけません。なぜなら、その選択によって大本の「音色」が決まるからです。 では、ここからはマレットをずらーーーと並べて紹介しますね。 まず第 1 弾は、 ティンパニマレット。 左から3つが Playwood のレイモンド・カーフスモデル。印象なのですが、かなりストレートな音色が特徴かなと思います。 左から 4 本目以降 5 ペアが加藤マレットです。 チャイコフスキー M 、バルトーク M 、グルントーン M 、グルントーン MH 、グルントーン H 。 加藤マレットは世界のオーケストラでもシェアの高い、本当に質のいいマレットです。 学生にはかなりハードルが高い値段ですが、選んで損はしない逸品。マレット業界の Macbook pro ?みたいなイメージ。 以前 JPC の方に聞いたところ、ゼーガースモデルのチャイコフスキー、バルトークのシリーズは特に人気だとのこと。私としても本当に使いやすいマレットですね。 一番右は、アカデミアマレットさんのベートーヴェン S 。 今は販売されてないのかな。 この業界でも珍しいマレットで、先生なんかにも「何これ?どこのやつ?」って聞かれるくらい。でも、弱奏するときに本当に自然に鳴ってくれます。とてもセンシティブなマレットです。加藤マレットよりもはるかに安価で販売しているけれども、とても質のいいマレットです。おすすめします。 次もティンパニなのですが、ここからは柔らかいフェルト以外を紹介します。 左から 3 つ、これがカウフマンという所のフランネルと木バチ。 このマレットは撥の柄... 続きを読む
自宅で出来る打楽器・ドラム練習 4月 06, 2020 みなさん、自宅にいますか? コロナウイルスのせいで、自宅待機の日々が続いて正直飽き飽きしますよね〜。 学生さんなんかで、吹奏楽をやっているとか、バンドでドラムをやっている人もいると思いますが、打楽器はなかなか練習環境が限られています。 家でドラムなんて苦情が来るから出来ない…という人は、私の周りにもかなりいます。 そこで、私流の練習方法を紹介します! 今の時期の参考になれば、ぜひ試してください。 目次 ①練習パッドを使う ②クッションや布団を叩く ③柔らかいマレットを使う ④紙鍵盤を作って練習 ⑤イメージトレーニング ⑥他にも… ①練習パッドを使う これは定番、練習パッドをスティックで叩いて練習しますよね。 最近は色々な素材で作られたものがあります。 自宅での練習を想定して、消音性を重視したものも沢山。 メッシュヘッドを太鼓に張るのもおすすめです。 でも、ティンパニを練習したいんだけどな…という場合どうしますか? 普通のゴムの練習パッドをマレットで叩くと、むしろマレットが壊れやすい ので、おすすめはしません。 じゃあどんなものが良いの? お金もあんまりないし… そんなあなたにおすすめなのは、練習パッドを自作しよう!です。 材料はホームセンターで買える、樹脂スポンジと自分の作りたい大きさの板。 板は軽ければ持ち運びの時軽くなりますから、選んでくださいね。 樹脂のほどよい弾力性があり、マレットも壊れないし、消音性もあります。 これは、海外で作られているものを参考にたまたま作ったもので、かなり安く作れるので学生さんにもおすすめします。 この記事の下のリンクから、材料と作り方を書いたものがありますので、ぜひご覧ください。簡単に作れます。 ②クッションとか布団を叩く 練習パッドの応用。ボフボフ言わせながら練習すれば、ほこりも落とせます(舞うけど)。 消音もある程度効くので、有効です。(笑) ③柔らかいマレットを使う 家に鍵盤楽器がある人はやっている方も多いのではないかと思います。 柔らめの毛糸巻やゴムなどのマレットで練習することは、苦情対策でもあり、耳への負担軽減にもなります。私もシロフォンを練習する時は、柔らかいゴムバチを使って練習し... 続きを読む
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