【近況報告】オーディション・レッスン・演奏会など沢山ありました

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます!
そして、今回久々の更新となってしまいました…。

とーってもバタバタしておりましたので、それをまとめて6月から7月の2ヵ月を振り返りたいと思います…。



【泉の森ホールオーディション】

6月3日にありました、大阪・泉佐野市にあります「泉の森ホール」で毎年開催されます、「泉の森ホール新人演奏会」のオーディションを受けてきました。
曲は、スネアドラムの曲としては有名になった、アスヴェンチュラス。

結果はその日に出まして、11月24日の新人演奏会に出演が決定しました!
詳細は、後日お知らせ致します。




【大阪管楽アンサンブル定期演奏会】

こちらはエキストラという形で行かせて頂きました。
大阪管楽アンサンブルは吹奏楽経験のある方による市民吹奏楽団で、曲目もなかなかのもの。

後半の何曲かは鍵盤を担当したのですが、吹奏楽では何年ぶりか(笑)
リハ1回、ゲネプロ、本番だったので難しい仕事でしたが、なんとかやれました。
もうちょっと自分に余裕がほしいなぁ…



【吉原すみれ先生公開レッスン】

6月末に集中レッスン講師の吉原すみれ先生の公開レッスンでは、一柳慧作曲の「ティンパニのためのリズム・グラデーション」で受講してきました。

ちょっと僕の譜読みミスで、テンポなどが違う部分が出てきてしまいました。
反省…

今度はコンクールで演奏しようと考えているので、ちゃんと読み解いて演奏したいなと思っています。



【実技前期発表】

専攻生の実技試験の後、大学院生として発表という形で演奏しました。
曲はW.テーリヒェンのティンパニ協奏曲第1楽章。

本当に音色の表現が難しく、ティンパニをより研究する上でやはりやっておかないといけない曲であると感じました。

後期発表では、続きの2・3楽章をします。



【ダビット先生公開レッスン】

相愛打楽器の3週連続公開レッスン(ジブリ映画みたい)の第3弾にあたるダビット先生によるレクチャーを受講し、ミニコンサートに出演。

ダビット氏はウィーン在住の打楽器奏者で、日本の剣道もやるくらい日本が好きだそうで、中谷先生のご意向もあって今回お招きすることになりました。

彼の持つスネアドラムの基礎とテクニックやヴィブラフォンのジャジーな即興演奏はとても魅力的で、ひたすら「すげー…」と感心しておりました。
私も努力しなければと思いました。





【広島交響楽団オーディション】

7月17日に広島へ。
広島交響楽団のティンパニ奏者オーディションを受験してきました。

結果はどうにもダメでしたが、それまでに必死に勉強したベートーヴェンやブラームスのシンフォニーは、より理解を深めることが出来たので良かったと思います。
ですが、完璧ではなかったので、それは一番悔しいところです。
次のオーディションでは、最後まで演奏出来るように日ごろからコツコツと練習して研究します。



【相愛フィルハーモニア第1回定期演奏会】

私の大学院のオーケストラに今年からなりました、相愛フィルハーモニアの記念すべき第1回定期にのりました。

なんと師匠の自前バロックティンパニ(しかも本皮ヘッド)で演奏しまして、初回練習は結構緊張…
指揮は尾高忠明先生。
もう必死でやらせて頂きました…!

やはり、モーツァルトやハイドンなどの古典作品のティンパニは単純だから難しいと感じましたし、日頃から言われることが凄く実感できました。
それから少ないリハ―サル時間でやるオーケストラは初めてで、短時間でオケと指揮者に合わせていくのは非常に大変なんだと思いました。




以上が主な活動でした。

今は松方ホール音楽賞のコンクールに向けてソロを練習しているところです。
本選に進めるように、しっかり考えて音楽を演奏できるようにしたいですね。(`・ω・´)



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