【YouTube】アーカイブ配信のご案内 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 30, 2020 いよいよ年末ですね。今年は実家には帰省せず、大阪でのんびりしようと思っています!タイトルの通り、いくつかYouTubeにて客演の様子の動画がUPされたので、紹介しておきます。ご興味ある方はご覧ください。ホームページにもいくつかご紹介していますので、合わせてご覧ください。日本センチュリー交響楽団 びわこホール定期第16回淀川区1千人の第九 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
音楽家プロフィールの書き方【自分の実績と頑張りを示す】 5月 25, 2020 音楽家にとって、自分を売り込む、知ってもらう上で必要なものは何でしょう? 技術や知識は、何がなんでも一番大事です。 今回は自分を知ってもらうための「プロフィール」の書き方をまとめました。 読みながら書いてみると今後色んな場所で使えますよ。 目次 1.プロフィールの書き方は大学では教えてくれない 2.まずは箇条書きで音楽歴を書いてみる 3.文章にする 4.まとめ 1.プロフィールの書き方は大学では教えてくれない プロフィールをこれから書いておこう、でもどう書くのが正解なんだろう…。 結論から言うと、デフォルトな形式はあります。 ただ細かい言い回しなどは人それぞれですし、この事を絶対書かなくてはならないというのは、決まっていません。 だから音大では教えてくれないのですから。 そうは言っても、音楽家として書いておくべき事はあります。 プロフィールはこれまで音楽で真剣にやってきたことのステータスを示すことが出来る自己紹介文です。 次の2.でご紹介します。 2.まずは箇条書きで音楽歴を書いてみる プロフィールをつらつらと書く前にやることがあります。それはこれまでの音楽歴を箇条書きすることです。 例えばこんなことです。 *6歳からマリンバを始める *2015年の○○コンクールで優秀賞を取った *○○氏のマスタークラスを受講した *2018年8月に~の夕べ(○○主催)に推薦されて出演した *2019年2月にデュオグループを結成して演奏会に出演した *○○新人演奏会に出演した このような自分のステータスが上がったと思う出来事を書くのが良いです。 ただ絶対に書くべきこともあります。 【書くべきこと】 *卒業した音大、専攻 *これまで師事した先生、現在の師事している先生 これらはプロフィールとして必須項目です。 卒業大学はどこか、これまでどんな先生に教わって勉強してきたのか、一目で分かります。 特に先生方は繋がりの強い方も多いので、名前がないと「え、なんで書いてないの?」と思われるかもしれません。 3.文章にする 2.で箇条書きに出来たら、プロフィール文章にしていきます。 注意として、プロフィールを書く時は「です、ます、し... 続きを読む
マレット紹介第1弾 ティンパニ編 5月 03, 2020 皆さん、こんにちは。打楽器奏者の田畑洸貴です。 この記事では打楽器にとっては欠かせない、マレットをいくつかご紹介します。 知らない方のために、「マレット」はドラムのスティックとは違い、先端の部分が少し大きいバチのこと。毛糸や絹糸、フェルトなんかの柔らかい素材で覆われているものが一番想像しやすいかも。 マレットにもそれぞれ、楽器ごとに使用用途が決まっていたりしますね。 ティンパニ用にフェルト巻き、マリンバ(大型木琴)用に大きな毛糸巻、シロフォン(木琴)用にプラスチック材や木製のもの。 打楽器といっても沢山の種類があるので、それぞれに対応するバチを考えなければいけません。なぜなら、その選択によって大本の「音色」が決まるからです。 では、ここからはマレットをずらーーーと並べて紹介しますね。 まず第 1 弾は、 ティンパニマレット。 左から3つが Playwood のレイモンド・カーフスモデル。印象なのですが、かなりストレートな音色が特徴かなと思います。 左から 4 本目以降 5 ペアが加藤マレットです。 チャイコフスキー M 、バルトーク M 、グルントーン M 、グルントーン MH 、グルントーン H 。 加藤マレットは世界のオーケストラでもシェアの高い、本当に質のいいマレットです。 学生にはかなりハードルが高い値段ですが、選んで損はしない逸品。マレット業界の Macbook pro ?みたいなイメージ。 以前 JPC の方に聞いたところ、ゼーガースモデルのチャイコフスキー、バルトークのシリーズは特に人気だとのこと。私としても本当に使いやすいマレットですね。 一番右は、アカデミアマレットさんのベートーヴェン S 。 今は販売されてないのかな。 この業界でも珍しいマレットで、先生なんかにも「何これ?どこのやつ?」って聞かれるくらい。でも、弱奏するときに本当に自然に鳴ってくれます。とてもセンシティブなマレットです。加藤マレットよりもはるかに安価で販売しているけれども、とても質のいいマレットです。おすすめします。 次もティンパニなのですが、ここからは柔らかいフェルト以外を紹介します。 左から 3 つ、これがカウフマンという所のフランネルと木バチ。 このマレットは撥の柄... 続きを読む
アルセナールのティンパニー(*‘ω‘ *) 9月 19, 2015 皆さん、「ARSENAL」という吹奏楽曲をご存じでしょうか? 「アルセナール」というこの曲は、ベルギー出身の作曲家のヤン・ヴァン・デル・ロースト氏が1995年に書いた曲で、吹奏楽編成でのコンサートマーチなんですね(*'ω'*) このアルセナール、ティンパニは特に難しいことをしています(-_-;) どんなふうに難しいか? たぶんそれは、「 ぺダリング 」と「 マフリング 」がテクニックを必要とするものだからだと思います。 例えば、練習記号Bの 「1・2/1・C/GッG・DD/G・2/1・2/1・As/BッB・BF/B・2 」という所。 数字が休符で、アルファベットがドイツ読みのドレミ…だと考えて下さい。 ティンパニは4つしかありませんが、音は6つあります…。 そうなってくると一小節(2拍で)音変えをしたり、演奏しながら音を変えなくてはなりません(ぺダリング)。 曲の冒頭はティンパニを【G・As・B・Es】で取るとすると、 G・As・B・Es → G・As・C・D → F・As・B・D As以外は変える必要があるので両足で音程を変えるんですが、両足で二つのティンパニを操作するため、 イスがないと演奏困難に近いです(笑) それから、練習記号Cはまるでチューバやコントラバスのように音をとっていますが、B♭の次にCがすぐ来るため、ペダルで、しかもオンタイムで操作しなければいけないということになっちゃいます。 あと、旋律的に演奏するためには、音程を聴かせることが必要になりますから、この音を叩く間にこの音を止める(マフリング)をしなければいけません。 ティンパニを演奏したことがない人、譜面を見たことない人には「?」な内容だったと思いますが、要するに「大変だ( ゚Д゚)」ってことです。 ここまで解説したのは、ほんのひとつの方法でしかないので、色んな音替えを考えて試してみてください。 -------- このように、このブログでは打楽器のこと、吹奏楽のことも書いています。 アドバイスが欲しいなどのコメントもお待ちしています。 お気軽にお問合せください!! ★★★ 【関連記事】 ただティンパニのマレットを整理した。 http://onngakuduke-p... 続きを読む
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