【今日の音楽】その60 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 25, 2018 今日の音楽。 不覚ながら、「買っておいたら絶対使える!(というか使う)」ものを買ってしまった。 これ。 ベートーヴェンとブラームス、チャイコフスキーのスコアです! 4月までに勉強しないといけないし、知っておくべき曲ばかりなので… 今まで買おう買おうと思ってはいたのですが、いざ買ってなくて。 過去最高一気買い冊数です(笑) 合計、6000円(ノД`)キャー 自分への投資、これから勉強頑張ります(>_<) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
自作練習台の作り方(スポンジ製) 4月 16, 2020 この記事では、消音に優れたスポンジ製ドラム練習パッドの作り方をご紹介します。 市販品よりも 格安、1000円程度 で作れますので、吹奏楽部の学生さんなんかにもおすすめします。 ①材料はこちら。 ・丸いMDF材 ¥288 ・NRスポンジゴム5mm厚 ¥198 ・NRスポンジゴム10mm厚 ¥288 すべてホームセンターで買えます。 (スポンジゴムはamazonにありました。リンクです→ https://amzn.to/2BYCbVX (amazonリンク)) スポンジゴムは色んな硬さ厚みがありますので、出来れば触って確かめてから買いましょう。 スポンジゴムについて、NRスポンジだとバウンドしにくいことが判明したので、違うものに後日交換しました。 「EPDMスポンジゴム」が最初に作ったものと同じで反発もあり、トレモロもやりやすいです。参考になさってください。 あとは ・油性マジックペン ・両面テープ ・大きめのハサミ を用意しましょう。 ②まずスポンジを板の大きさに切ります。板を当てて油性マジックで外周をなぞってスポンジ2枚とも切り取り線を描きます。 ③2種類のスポンジを切ります。今回使うスポンジゴムは比較的柔らかめですので、切り取り線の内側を沿うように、はさみで切っていきます。 →これについて追記です。スポンジを改良した際に、ちょっと良い細かい作業用のカッターを使いましたが、このようなものを使う方が断面がギザギザになりにくいかと思います。良いカッターってめっちゃ切れるんですね〜。 カッター(たしか壁紙を貼る用…だったかな?) ④両面テープを板に貼ります。外側を沿うようにすると、使っててペロンと剥がれたりしにくくなります。 ⑤2種類のスポンジゴムを板の両面にくっつけます。 ⑥完成!! 市販品との違いは2つ。 「軽い」、そして「ティンパニマレットでも練習できる」 ということ。 軽いと叩いてずれてしまいそう…と思うかもしれませんが、両面すべりにくいゴムだから普通に練習する分には支障ありません。 あと持ち運ぶなら軽いほうがよいですね! 打面がゴム素材ですので、硬い練習パッ... 続きを読む
マレット紹介第1弾 ティンパニ編 5月 03, 2020 皆さん、こんにちは。打楽器奏者の田畑洸貴です。 この記事では打楽器にとっては欠かせない、マレットをいくつかご紹介します。 知らない方のために、「マレット」はドラムのスティックとは違い、先端の部分が少し大きいバチのこと。毛糸や絹糸、フェルトなんかの柔らかい素材で覆われているものが一番想像しやすいかも。 マレットにもそれぞれ、楽器ごとに使用用途が決まっていたりしますね。 ティンパニ用にフェルト巻き、マリンバ(大型木琴)用に大きな毛糸巻、シロフォン(木琴)用にプラスチック材や木製のもの。 打楽器といっても沢山の種類があるので、それぞれに対応するバチを考えなければいけません。なぜなら、その選択によって大本の「音色」が決まるからです。 では、ここからはマレットをずらーーーと並べて紹介しますね。 まず第 1 弾は、 ティンパニマレット。 左から3つが Playwood のレイモンド・カーフスモデル。印象なのですが、かなりストレートな音色が特徴かなと思います。 左から 4 本目以降 5 ペアが加藤マレットです。 チャイコフスキー M 、バルトーク M 、グルントーン M 、グルントーン MH 、グルントーン H 。 加藤マレットは世界のオーケストラでもシェアの高い、本当に質のいいマレットです。 学生にはかなりハードルが高い値段ですが、選んで損はしない逸品。マレット業界の Macbook pro ?みたいなイメージ。 以前 JPC の方に聞いたところ、ゼーガースモデルのチャイコフスキー、バルトークのシリーズは特に人気だとのこと。私としても本当に使いやすいマレットですね。 一番右は、アカデミアマレットさんのベートーヴェン S 。 今は販売されてないのかな。 この業界でも珍しいマレットで、先生なんかにも「何これ?どこのやつ?」って聞かれるくらい。でも、弱奏するときに本当に自然に鳴ってくれます。とてもセンシティブなマレットです。加藤マレットよりもはるかに安価で販売しているけれども、とても質のいいマレットです。おすすめします。 次もティンパニなのですが、ここからは柔らかいフェルト以外を紹介します。 左から 3 つ、これがカウフマンという所のフランネルと木バチ。 このマレットは撥の柄... 続きを読む
本皮ヘッド、再び。【スネアドラム】 1月 15, 2021 スネアドラムの打面の皮には2種類ある。 1つはプラスチック製。温度変化があっても音程が変わりにくく、ハードヒットしても割れにくい、耐久性があるヘッドや本皮に似せたものなどなど沢山の種類がある。 もう1つは本皮(本革)。つまり動物の皮を使用したもの。主にドラムヘッドで使われるものは山羊と牛(最近はカンガルーもある)で、皮の処理=「なめし」が2種類ある。 以前、僕はLITIK社の本皮を手に入れて、なんとかタッキング(皮をフープに巻く作業)を完成させてしばらく演奏で使っていたのだが、ソロの本番で割ってしまった。原因はたぶん、照明で温まって張りが極端に強くなったことや多少強く叩いてしまったなど、さまざまな原因が考えるられる。扱いが悪かったのだと思う。それ以降、皮を手に入れるのはあきらめて、プラスチックのルネサンスヘッドを使っていた。 それからしばらく経ち去年の10月、ようやく新しい本皮を安く手に入れることが出来た。Twitterで情報が入ってきたらすぐに買いに走った。しばらくは仕事に明け暮れていて手をつける時間もなかったが、今は緊急事態宣言があり自宅の時間が大幅に増えたので、タッキングを久しぶりにやることにした。 なんとか慎重に作業して、うまく皮をフープに巻くことが出来た。スネアドラムに装着。 冬なので乾燥は結構早くて、水分を補給しながら作業にあたる。 ちなみに今回選択したのは、山羊皮の水なめし。 完成! ある程度チューニングしていてもスナッピーの反応がよく、端を弾くだけでも反応してくれる。それと余分な倍音が出にくいことが、本皮のいいところ。 前にみたいに割らない限りは半永久に使えるものなので、これから大切に使いたい。 このスネア用に温度湿度計を買った方がいいかな。 続きを読む
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