第30回相愛打楽器アンサンブル終わりました。

4年目の打楽器アンサンブルが先日終わりました。


およそ半年に及ぶ企画から演奏会終了までの道のりは険しかった。
でもヴルフ先生がドイツより来日されてから一週間は本当に濃い時間で、楽しくてあっという間でした。





30回という節目への期待とプレッシャー(プログラムも凄いことになった)、4回生としての責任。
今まで3回やってきてあまり感じなかったものを企画していた当時からストレートに感じていました。

沢山同期の良いところも悪いところも見たし、もちろん自分の不足した部分も凄く出てしまったと思います。
自分がアンサンブルを引っ張るなんて、とても叶わないことだと思ってもいました。

後輩の皆には本当に助けてもらったし、専攻科の先輩方には頼りっぱなし。もちろん今回ヴルフ先生を大学に招いてくださってとても貴重な体験が出来た裏には先生方の努力があると思います。
多くの皆様に感謝を致します。
ありがとうございました。


本番の出来はどうだったでしょう。
休憩時間も常に動きっぱなしで、2時間半丸ごと出番のようで。
良いものであったら、僕は本当に幸せです。
でもここまで作り上げられたことが本当に大切だと思います。




それから、ヴルフ先生には沢山の言葉を頂きました。
一番印象に残っているのは、


「一番いい楽器は高い楽器じゃない。自分の耳だ」。


ジョリヴェでレッスンを受講したときに言われたことです。
僕が今すべきと感じていたことを改めて指摘してもらってやはりすごい方なんだと感じ、今後研究していくべきことだと再認識しました。
他の曲を聴講していても、曲の背景や練習方法など本当に作品の根本を追求しようとする精神というのは、すごいことだと思います。


私もそんな音楽家になりたい。





改めて、ご来場くださった皆様、指導してくださった先生方、協力してくださった皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございました。

来週には相愛ウィンドの本番が控えています。
以下リンクより記事に飛べますので、こちらもぜひぜひお越しください!!
http://onngakuduke-perc.blogspot.jp/2017/08/39.html


それから。
アンサンブルを紹介するシリーズですが、まだひとつしか紹介できてなかったので今回学んだことを参考に書いていきたいと思います。
順次更新します。

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