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今後の情報発信について

お久しぶりです。打楽器奏者のタバタです。 今年の春くらいから、なかなか更新できなくなったといいますか、おかげさまで仕事も回復しつつありましてバタバタしていました。それに加えて、自主企画のコンサートに追われて結果的に延期になるなど結構苦労してしまったので、心も穏やかじゃないという感じがつづいていました。 本来であれば、忙しければ忙しいほど以前の「今日の音楽シリーズ」のように書いても良いかと思うこともありました。 まぁ、正直に話してしまうと、書くことが億劫になってしまいました。 ブログというのは一方的に発信されがちなので、SNSと違って反応が得られないことからもモチベーションが大事だと思うんですよね。 YouTubeでは大体「登録してね!」と呼びかけることが多いと思います。一方ブログには登録ボタンみたいなものやフォローなどは見られません。そもそも音楽ジャンルはマニアックな方なので数字が取れないのも当たり前です。 このことは僕が音楽をやる理由にも精通していると思います。反応を得られてお金にない満足感を得られるというか。 僕自身、ブログをやってきてみて、今の時代は動画や音声やSNSが基準であって、ブログはひと昔前のものになったのかなと思ってしまっています。ブログで収益を得られている方から見ればまだまだなんだと思いますが。 以上のことから、しばらく更新はなくなると思います。 また一から情報発信について見直したい。もちろん当ブログは消したりしません。 気が向いたら、バリバリ更新なんかしているかもしれませんし、全然ジャンルが違う記事を書いていたりするかもしれません。たまに覗いてくださると嬉しいです。 コメントやメッセージなどお待ちしております。 (ページの下にコメント欄があります。) また、Facebook、Twitter、Stand FM、YouTubeは更新しつづけます。特にStand FMは音声配信でこのブログに近いことをやっているかもしれません。ぜひ聞きに来てください。 Stand FM  https://stand.fm/channels/5f590b08f04555115d3de7cf それでは。

コンパクトで軽いかつ丈夫なスネアスタンドを買いました。

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 新しくスネアスタンドを購入しました。 スネアドラムのスタンドって、めちゃくちゃ頑丈で重たいものか、軽いけど少し耐久性が大丈夫かな?というもののどちらかだと思います。 色々探して、ドラムセットでのスネアドラムか、オーケストラのオーディションでの演奏を想定して、軽くて低くセット出来て丈夫なものを選びました。 こちら。 星野楽器から発売されているスタンド。 このタイプのスタンドはかなり昔からあって、こちらはヴィンテージのタイプを模したものですね。スネアを乗せる部分は開くというか、広げて大きさを決めて乗せるというイメージ。 ただ、ヴィンテージのスタンドと違う部分は、一番上の腕(ということにする)をねじで固定できるということ。これによって、事故が防げる。 ただ、良くないポイントもあって、その一番上の腕を固定するネジが大きなものになっています。こうなっていると上の写真みたいにスリムに折り畳めない。 ですので、下部のストッパーで使われていたチューニングキーを用いるネジと交換。 するとスリムに畳めるようになります。これで、リュックとかにも入るようになりますね。 ただ、すごく軽くて薄いのに丈夫な印象があるので、今度のコンサートでとりあえず使ってみようと思います。 それでは。

【延期】春と修羅 〜打楽器とサクソフォンと声楽と〜 【コンサート】

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【追記】 こちらのコンサートは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、 公演延期となりました。 延期時期、日程については後日発表となります。 関係者の皆様、楽しみにしていただいていた皆様には大変なご迷惑をおかけします。 何卒、宜しくお願い致します。 田畑洸貴 =========   相愛大学大学院音楽研究科を修了した仲間たちと「オール邦人作曲家プログラム」のコンサートを開催します。 それぞれの活動をしている5人の演奏家によるソロとデュオに加え、2020年3月に開催予定であったコンサートのために作曲家・中村滋延氏に委嘱した作品『《春と修羅》-打楽器とサクソフォンと女声のための音詩-』の初演を致します。 私にとって、人生初の主催コンサート。 この2020年春からずっと企画を練り直し形になったその集大成をぜひ聴いていただきたいと思います。僕自身もヴィブラフォンの独奏曲、伊福部さんの声楽と打楽器による作品を演奏します。 感染状況によっては席数を制限して行う予定ですので、お早めに連絡ください。 日時:2021年9月4日㈯ 14:30開演(14:00開場) 会場:東大阪市文化創造館 多目的室(近鉄奈良線「八戸ノ里駅」より徒歩5分) 出演者: 蔵重成美・田畑洸貴(打楽器) 乾実加(サクソフォン) 井上結衣・北側貴世(ソプラノ) 細見理恵(ピアノ・賛助出演) ~プログラム~ 中村滋延/春と修羅 ー打楽器とサクソフォンと女声のための音詩ー(委嘱初演) 伊福部昭/アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌 加藤昌則/独奏ヴィブラフォンのためのフロフレイマ 木下牧子/竹とんぼに 小出稚子/花街ギミック 平井康三郎/うぬぼれ鏡 湯山昭/マリンバとアルト・サクソフォンのためのディヴェルティメント 他 ご予約はこちらのメールからどうぞ(チケットの券種と枚数・お名前・電話番号を記入いただき、送信ください。お送りいただければ必ずご返信をしますので、返信がなければ届いていない可能性があります。) 210904concert.info@gmail.com

5月活動報告です。【金沢行ってきました】

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お久しぶりです。 全くこのブログの更新が出来てなかったので、一念発起して執筆しています。 更新が滞っていた理由としては、緊急事態宣言のせいでほぼ仕事が無くなってしまったからですね。気持ち的にも書く気になれなかったのも事実です。 他にも、合わせ練習なども予定していたのですが、施設が使えなくなってしまったりして活動も制限されていました。 さて、5月の唯一の演奏仕事だった、大阪フィルのエキストラの話をします。 緊急事態宣言下の大阪ではありましたが、大阪フィルの出張公演に参加していました。場所は金沢。ミュージックフェスティバルを開催していて、そこに大阪フィルも参加するというものでした。 リハーサルを大阪で行い、自宅でPCR検査をして陰性となり、いよいよ金沢へ。 かなり久々の遠出だったので、めちゃくちゃ楽しみで仕方なかった。おかげで金沢に行く前の夜は全然眠れなかったくらい(笑) 新大阪駅は想像よりも人が少なく、がらんとしていました(ついでに雨漏り) 特急サンダーバードに乗って、金沢へ向かいます。 同じ車輌には4、5名くらいしか居らず人とディスタンスが取れたのはよかった。 大阪から2時間半ほどかけて、金沢へ到着。 1日目は降り番(=担当するパートがないこと)の日で、ホールで公演を聴いたりシェア自転車で人混みをさけつつ少しだけ観光しました。駅はかなり混雑してて、人手がとても多く感じるほどです。 会場の石川県立音楽堂。オーケストラアンサンブル金沢の本拠地でもあります 21世紀美術館(人が多すぎて中は見なかった) 金沢城公園の庭園 尾山神社。神門の窓ガラスは色付きのおしゃれなガラスになっています。 次の日。公演当日です。 レスピーギのローマの祭り 。4楽章が出番だったのですが、なんとGP(ゲネプロ)の時間の関係上なのか戦略(?)の内なのか、一度も曲中で試せず、ぶっつけ本番ということに。 Tavoletteと言って、簡単に言うと木の板をハンマーで叩くパートを担当。リハーサルの時に色々試しながらハンマーと木の板の組み合わせを決めましたが、果たして本番は上手く行っていたのか?本番は色々ありましたが、どうにか最後までやり遂げることは出来ました。 本番終了後、その日の夜の特急で帰る予定にしていたので、まずは食べていなかった金沢カレーを食べに「ゴールドカレー」のお店へ。Sサイズで本当にちょうど良

伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団に入団しました。

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タイトルそのまんまです。 兵庫県伊丹市にある伊丹アイフォニックホールに本部を置いている「伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団」のオーディションに合格し、4月より入団します。 このオケは、僕が目指しているプロ・オーケストラとは少し違い、プロとアマチュア混合のオーケストラ。楽団名のとおり、伊丹市民のためのオーケストラです(僕自身は伊丹には住んでいませんが)。 今後はこちらのオーケストラに参加し、年数回の演奏会等やっていきたいと考えています。去年からアマチュアオケなどでも呼んでいただいたりすることもありましたが、アマチュアでも上手いな〜と思う方も居ますし、ずっと好きでやっているんです!という人に出会うこともあります。 そういった「やりたい!楽しい!」みたいな感情って、つい忘れそうになってしまうのですが、音楽をする人間としては大切なことですよね。 しばらくプロオケのオーディションもあるのかないのか、全然見通しも立たないので、この期間を有効に使いたい。旅行でもそうだと思いますが、 経験こそが宝。 参加費もいらないオーケストラなので、経験をもらいに行こうと思います。 というわけで、今後は取り上げると思うので、宜しくお願いします! それでは。

マーラー交響曲第4番の演奏を終えて。

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 日本センチュリー交響楽団の254回定期演奏会に、打楽器のエキストラとして参加していましたので、簡単にレビューを。 マーラーの交響曲はこれまで、8番、5番、6番と演奏してきた。編成が大きい、曲が長い!ということもあり、演奏のやりがいを感じる。 今回は4番で、冒頭の鈴が有名。マーラーが奥さんと婚約してうきうきしている時期と重なるとのこと。ただ、うきうきだけではなくどこか哀愁みたいなものも多く感じる。それに、明るいと思っていたら急にしんみりしたり、情緒不安定なようにも感じる曲だと思う。 学術的なことを挙げるなら、交響曲第3番との関連性、交響曲第5番の冒頭モチーフが4番の1楽章で出てくることなど、面白い側面もたくさんある。 今回はシンバルはイスタンブールのスーパーシンフォニック20インチ、セイビアンのHHX18インチの合わせと、18インチのKジルジャンコンスタンチノープルのサスペンド・シンバルを使用した。サスペンド・シンバルのスタンドには、「シンピロー」という樹脂製のシンバルワッシャー(と言っていいのか)を持ち込んで使用してみた。現代のシンバルスタンドというのは、結構がっちりしているためにシンバルの響きを抑えてしまうが、この製品によって接地面がより軽減されて響くようになるというもの。マーラーの交響曲4番は特にサスペンドシンバルの1発が何度もあり、pppまで要求されているので重宝したと思う。 今はコロナの影響で、マーラーの合唱付き交響曲をすることがほぼ出来ないと思うので、コンプリートすることはしばらく叶わないだろうけど、やっていないものは特に挑戦してみたい。

2021年度スケジュールと抱負。

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2021年度(シーズン)が始まりました。 相変わらず、コロナが猛威となっていて肌荒れが悪化したままである今日このごろです。 今シーズン(言い方こっちのほうが洒落てる気がする)は「挑戦」をテーマにしたいと思います。2020年シーズンが「安定」という目標を立てていたので、 その2ステップめ。だからと言って音楽だけで生活はできるか?と言われると出来ないです。現実はそんなもの。その代わりたくさんのご縁はいただいて、ぐぐっと活動範囲が広がったシーズンになったと思うので、これをなんとか生かしていきたい、ということも考えています。 21年シーズン、 まずは主催コンサートを予定しています。 主催と言ってもリサイタルをするとかではなく、代表をさせてもらっているだけです。ですが、僕の息がかなりかかっているコンサートにできるんじゃないかと思っています。打楽器とサクソフォン、声楽という組み合わせのアンサンブルを中心に、密度の濃い(フィジカル・ディスタンスはNo密にします)プログラムでお届けする予定です。おそらく6月頃情報公開です。 9月の週末は空けておいてくださいね。 あとは、積極的にソロ演奏を磨いていきたいと思います。音楽家としての技術を上げたいというテーマはいつも考えていることですが、やはりソロをやってきて打楽器演奏技術が上がってきたと言っても過言ではないです。実際、今もソロを練習している時間が半分、オーケストラのための勉強をしている時間を半分という感じになっています。ただ、発表する場所がないといけないなとも思うので、今年は小さなコンクールをいくつか受けられたらいいなと思っていますが、場合によってはコンサートなんかに出ているかもしれません。 それから、オーケストラの客演は続けられるなら続けていこうと思っています。やはり経験を積めば積むほど、アンサンブルをする力は上がっていくと実感がありますし、いろんな作品に触れることや先生方と本番を経験することで、知識や技術についても学べるいい機会になります。今年は昨年よりもコロナの影響が少なくなることを祈りつつ、地道にやっていきます。 2021年シーズン、ご支援など何卒宜しくお願い致します。 また、今後とも当ブログを宜しくお願い致します! 田畑洸貴

日本のプロ・オーケストラ一覧。

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自分のための目録です。笑 こちらから、日本オーケストラ連盟の加盟団体一覧ページに飛べます。 https://www.orchestra.or.jp/accession/ そして、オーディション情報の一覧ページです。 (日本オーケストラ連盟) https://www.orchestra.or.jp/audition/ (アフィニス財団) https://www.affinis.or.jp/support/careeraffinis/member/ 

【写真で振り返る】2021年2月総括

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こんにちは。タバタコウキです。 2021年の2月も色んな仕事をしました。今回はあえて写真で振り返っていき、僕の活動報告とさせていただきます。 最近、あまり更新できてないので、サボらずちゃんと運営していきたいですね。 モチベーションをいただきたいので、もしよければSNSのフォローなども宜しくお願いします! *2月10・11日 日本センチュリー交響楽団に参加させていただきました。シンバル奏者として演奏しました。 この演奏会は、僕の年齢前後くらいの若い方のコンチェルトシリーズ(=日本演奏連盟の新進演奏家コンチェルトシリーズ)になります。僕も負けてられないなと感じさせられました。 *2月中旬 この時期はスネアドラムに本皮を張ったり、サカエバスドラムのパーツの錆び取りをしたりしていました。 *2月22日前後 今まであまりないご依頼で、石州瓦を演奏してほしいというお仕事をいただきました。用意していただいた瓦は、とても頑丈でよく音が通る。クセナキスのpssaphaをもう一回するなら、これを使いたいくらい、いい音素材でした。 *2月27日 僕の25歳の誕生日でしたが、それそっちのけで録音の実験と、オーケストラのリハーサル。 Facebook等でお祝いしてくださったみなさま、ありがとうございました。 *2月28日 関西シティフィルハーモニー交響楽団でシンバル。マーラー交響曲第6番「悲劇的」を初めて演奏。22インチのシンバルを丹精込めて鳴らしました。大編成はやりがいがあるし、この6番はシンバルが活躍する場面が多くて、とても幸せな本番でした。 3月の演奏予定はこちら。 https://percussion-kokitabata.amebaownd.com/posts/14654868 先日、関西フィルのいずみホール公演は終了しました。ありがとうございました。 ではまた。

【コンサート案内】Blue Bird Percussion Ensemble Concert mini

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コンサートの告知です。 私が関わらせてもらっています、ブルーバード・パーカッションアンサンブルがサロンコンサートをやります。コロナ禍で影響を受けて昨年3月の定期演奏会は中止になってしまいましたが、クラウドファンディングで資金を募り、今回1時間少々の開催することになりました。小さめの会場ですので、先着110名程となります。お早めにご連絡ください! 打楽器アンサンブルはコロナ禍、数々中止に追い込まれていますので、ぜひ応援を宜しくお願いします。 日時:2021年3月25日(木) 開場18:30 開演 19:00 会場:吹田市文化会館メイシアター小ホール 〒564-0041 吹田市泉町2丁目29番1号(阪急千里線吹田駅すぐ・JR東海道本線吹田駅より徒歩15分) 出演者:大石橋 輝美・工藤 沙ゆり・佐治 朋美・辻本 福子・中村 拓美・西谷 夏・吉田 周平 曲目(曲順未定) Ritual Music / David Skidmore Trio per uno より I / Nebojsa Zivkovic Venin / Emmanuel Séjourné 2+1 / lvan Trevino Doppleriana/Theo Loevendie Table music/Thierry De Mey Van Gogh From Space/Steven Snowden チケット: 大人 1,500円 高校生以下 1,000円 【チケット申し込み・お問い合わせ】メール:bbp.info.s@gmail.com  電話:09077623673(工藤) !!【コロナ対策について】!! ・感染対策を徹底してお待ちしております ・当日発熱、咳、喉の痛みなど体調の悪い方のご来場はご遠慮願います ・差し入れはご遠慮願います ・QRコードより大阪コロナ追跡システムにご登録お願いいたします ==== このサイトでは、演奏会などの告知を受け付けています。少しでも演奏家の皆さんの助けになりたいと思っていますので、ぜひご利用ください。詳しくは、お問い合わせ先まで。

ある平日の過ごし方(緊急事態宣言中)【フリー打楽器奏者の1週間】

興味ある方だけ見てください笑 1年目フリーランス打楽器奏者の平日の過ごし方。 【2月8日】 寝れなかったので、そのまま徹夜。 7:00 スタジオにて練習 10:00 練習終わり 11:00 帰宅して昼飯 12:00 連絡作業 15:00 昼寝 21:00 やべ、寝過ぎた 22:00 連絡作業 23:00 風呂 24:00 寝ようとする 【2月9日】 2:00 やはり寝れないので企画作業 5:00 ようやく就寝 11:00 起床、ごみ捨て損ねた。 12:00 昼ごはん 13:00 企画作業 17:00 夜ご飯 19:00 宅急便受け取り 20:00 アマゾンプライムでアニメ視聴 21:00 風呂 22:00 気になったことがあってネットサーフィン 24:00 一応寝ようとする 26:30 就寝 【2月10日】 7:30 起床 8:00 朝ごはん食べて支度 9:30 電話 11:00 リハーサルに行く 13:00 オーケストラリハーサル 14:30 オケリハ終了 15:00 梅田へ移動 15:30 1000円カットで散髪 16:00 スッキリ〜 16:10 銀行へ 16:30 帰宅 17:00 明日のための支度 19:00 晩御飯 19:50 移動 21:00 梅田近くのアパホテル到着、チェックイン 22:00 大浴場で癒される 24:00 おやすみなさい 【2月11日】 7:00 起床(朝起きれた〜〜!) 7:40 チェックアウト 8:00 カフェでモーニング 9:00 移動 9:30 ホール入り 11:30 ゲネプロ1曲目 12:00 しばらく待ち、眠たい 13:10 ゲネプロ2曲目 13:30 ゲネプロ終わり 13:40 打楽器の皆さんでランチ 14:30 ホールへ帰還、衣装へ着替える 15:00 チューバコンチェルト 本番 15:20 出番1曲目終わり 15:30 楽屋待ちぼうけ 16:30 ピアノコンチェルト 本番 16:50 本番終了、少し片付け、着替え 17;00 ホール出、先輩たちが居たので世間話 17:15 梅田へ徒歩 17:50 帰宅 18:30 晩御飯 19:00 寝落ちした 24:00 あ、寝落ちしてた 【2月12日】 2:00 風呂 3:00 寝てみようか 11:00 起床、ねすぎたわ 12:00 朝昼兼用飯 13:00 洗濯、皿洗い 13:0

【バンクシー展】天才か反逆者か問われて、覆面だから天才。

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 巷でも有名な謎の多い画家「バンクシー」の企画展覧会に行ってきた。 (↑バンクシー展天才か反逆者か HPより https://banksyexhibition.jp ) 詳しい内容はHPを見てほしい。 チケットは前もって購入しておいた。コロナ対策の兼ねて時間指定をして入場。 最初のブースでは、3つの画面による世界中のバンクシー作の壁画(ストリートアート)に焦点を当てている。 映像の見せ方に関心のある僕にとっては、興味深い。 真ん中の映像は加工されて、写真に動きが加わる映像。サイドの2枚は真ん中の映像とは少し変えて同じアートを映し出していた。なるほど、勉強になる。 その後からはバンクシーの額縁作品や壁画のフォトが並べられている。 美術専門ではないので、絵がどうのこうのなどは語る資格もないと思うが、バンクシーの伝えたいメッセージが絵というものを通して表現されている。 「バンクシー」はその姿を公には知られていないが、世界中に彼(または彼女?)の作品が存在した(またはしている)。 今回の企画展示のテーマは「 バンクシーは天才か、反逆者か? 」だが、一通り作品を見て「今は天才だ」とすぐ思った。ただし条件がある。 それは簡単で「 姿を公にするかしないか 」。 例えば、ある政治家が「あの国のリーダーはあんなにもバカなの?」と言ったとする。「ある政治家」は顔も名前も情報も出ているわけで、その発言が賛成意見を集めたり、はたまた政治衝突の火種になる。戦争の可能性だってあるかも。 でも、Twitterのどこにでもいる「匿名のユーザー」が同じことを言ったとしても、そこまでなるケースはほぼないと思う(誹謗中傷は違う)。だから今でもハッシュタグをつけて政治批判などが行われている 。 バンクシーはどちらかというと後者。名前は芸名かもしれないし、顔も晒されてない。 バンクシー自身の作品では、企画展示でもあるように「政治」や「世界」の現状に対しての批判、時事ネタを元に書いた作品、ダークユーモラスなものもある。多数描いていたネズミは、都会の裏に勝手に住み着くもので、どんな人のことを指しているか。EUの旗の星をひとつ潰した壁画は何を意味するのか。 このような主張、特に言葉による主張はたびたび批判の標的にされるが、バンクシーはそれを匿名性で回避できる。 なので、バンクシーは天才だと思う。 それにしても、日

ドラムの音、上から録るか、下から録るか。

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録音について考えることが多くなった。というのも、最近はこのコロナ禍のせいで、コンクールやオーディションなどありとあらゆる審査が録音審査であったり、録画審査。 これはあるあるだが、せっかく頑張って演奏したのに録音がいまいちということ。例えば、よく響くホールで演奏したは良いが、響きすぎて何を奏でているのか分からないといった事例だ。人間の耳とは違い、マイクはそう都合よく自動で「処理」(=聞き分け)してくれない。だから、ホールや録音スタジオには音響さんがいる。 でも、今の時代、YouTubeで誰もが発信しライブ配信を始めることができる。それはテレビを圧倒さえさえいて、最近では芸能人が参戦するほど。 そのようなメディア業界の中で、音楽家が音楽を聴いてもらおうとした場合、求められるのは演奏技術や素晴らしい音楽だけだろうか?実際のところ、たぶんそれだけでは足りない。人々がイヤフォンから流れる音楽で求めているのは、心地よく聞きやすい・まるでMVかのような、テレビのような音や映像だと思う。そうとなれば、音楽を演奏する者も録音・映像技術を学ぶべきではないのだろうか。 ということで、今回はスタジオを借り、マイクを持参してドラムの演奏を録音してみることにした。コンデンサーマイク1本、イコライザは何も触らずに。変えるのは「どこにマイクを置くか?」これのみだ。 まず基本的な知識として、マイクには指向性があること。指向性というのは、簡単に言えば音を拾える範囲の事。マイクの下からの音は拾えない、ということだ。 音楽録音で使われるコンデンサーマイク(写真)は片側に指向性があるが、範囲はそれなりに広い。 ①まずは、高めにマイクスタンドを設置し、上からドラム全体を狙ってみる。聞き返してみると、全体的にバランスよく聴こえる気もするが、少しバスドラムが埋もれるイメージ。 ②その次に少し低くして、顔の高さくらいで真っ直ぐ録るイメージで設置。距離も少し離す。これだと、さっきよりもバスドラムが利いて良い。少しスネアドラムやフロアトムが小さくなるかも。 ③次はピンポイントでやってみる。バスドラムの真正面にマイクを置く。それもヘッドの近く。これだとバスドラムをピックアップして録ることができるようだ。音量は少し小さく絞らないといけない。 ④スネアドラムの近くに設置。これも録音現場ではよく見る手法。スネアドラム他、ハイハ

勤め先が休業になったので暇になってしまって、音楽に集中できる(しかも半年くらい)

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タイトル通り、音楽とは別に生活するために働きに行っている勤め先が、コロナの影響で休業になった。 僕にとっては結構死活問題で、ここで稼いだ給料で生活しているがために減ってしまうと、かなり生活に支障をきたしてくるかもしれん。 唯一救いなのは、前の緊急事態宣言の時もそうであったが、会社が国の補助などを利用して休業手当を出してくれたこと。今回も適用されれば、ある程度もらうことができる。でも、頑張って働いたときよりも少なくなるのは目に見えている…。 今は生活には苦はなくて、たぶん2ヶ月後からだろうと思う。そこからは休業手当で賄われる予定だから。油断は禁物だけど。 新しいアルバイトを探すか…とか思ったが、もしそうなるとしたら音楽になんらか関われる仕事にしたい。他の業種のほうが、それはそれ、音楽業は音楽業だと考えることが出来て良い。それで今のアルバイトをしているわけで。 でも次に働くとしたら音楽関係だろう。音楽教室、楽器屋、ステージ運営など?どれも難しそう。ぼちぼち考えていく。 これは頭を悩ませるとして、音楽業をどうするか。 せっかく数ヶ月から半年、集中できる期間ができたのだから、音楽に一本集中!という手もある。前回の緊急事態宣言のときは、自分の演奏技術の基礎を見直す期間になっていた。あの時間はとても大切だったと今でも感じる。めちゃくちゃ心は苦しいけどね。 音楽の方面では、今年は大きなプロジェクトがある。その企画をなるべく早く進めて、実行に移していくことが出来たらいい。 あと、今年は録音技術なんかを勉強したいと思っている。最近はYouTubeなどのSNSで演奏を配信したりする人が多いけど、オーディションやコンクールでの審査でもだんだん増えてきた。コロナの影響で音楽の方向性はそれまでと違ってきているのかもしれないけど、それにうまく適用したいし、ただ演奏できる音楽家では時代についていけないのかもしれない(分かりません)。まずは専門の本で勉強して、機会があればセミナーなんかにも参加してみたい。 まとめると、まぁ時間がこれから出来そうなので音楽に集中してもいいかなという話。でも、生活が出来なくなったら元も子もないので、支出も減らしていって音楽の仕事をもっと出来たら良いなと思う。 追記:このようなわけなので、たくさん更新をします。ステイホームついでに見ていってください。

本皮ヘッド、再び。【スネアドラム】

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スネアドラムの打面の皮には2種類ある。 1つはプラスチック製。温度変化があっても音程が変わりにくく、ハードヒットしても割れにくい、耐久性があるヘッドや本皮に似せたものなどなど沢山の種類がある。  もう1つは本皮(本革)。つまり動物の皮を使用したもの。主にドラムヘッドで使われるものは山羊と牛(最近はカンガルーもある)で、皮の処理=「なめし」が2種類ある。 以前、僕はLITIK社の本皮を手に入れて、なんとかタッキング(皮をフープに巻く作業)を完成させてしばらく演奏で使っていたのだが、ソロの本番で割ってしまった。原因はたぶん、照明で温まって張りが極端に強くなったことや多少強く叩いてしまったなど、さまざまな原因が考えるられる。扱いが悪かったのだと思う。それ以降、皮を手に入れるのはあきらめて、プラスチックのルネサンスヘッドを使っていた。 それからしばらく経ち去年の10月、ようやく新しい本皮を安く手に入れることが出来た。Twitterで情報が入ってきたらすぐに買いに走った。しばらくは仕事に明け暮れていて手をつける時間もなかったが、今は緊急事態宣言があり自宅の時間が大幅に増えたので、タッキングを久しぶりにやることにした。 なんとか慎重に作業して、うまく皮をフープに巻くことが出来た。スネアドラムに装着。 冬なので乾燥は結構早くて、水分を補給しながら作業にあたる。 ちなみに今回選択したのは、山羊皮の水なめし。 完成! ある程度チューニングしていてもスナッピーの反応がよく、端を弾くだけでも反応してくれる。それと余分な倍音が出にくいことが、本皮のいいところ。 前にみたいに割らない限りは半永久に使えるものなので、これから大切に使いたい。 このスネア用に温度湿度計を買った方がいいかな。

演奏会、宣伝しませんか?【コンサート情報掲載募集】

こんにちは。打楽器奏者のたばたこうきです。 当ブログでは、コンサートやライヴの情報を掲載して欲しい方を募集しています。ぜひ集客に活用して力になれればと思います! コンサート・ライヴ情報などを掲載希望の方は以下の情報を、メールアドレスまでお送りください。受け取り完了しましたら、ご返信致します。 送り先: percussion.job.tabata2018@gmail.com (メールの件名に「コンサート情報掲載希望」と入れてください) 【必要事項】 ・コンサート/ライブ名 ・開催日時 ・開催場所(ライブ配信等の場合は、リンクがこれにあたります。) ・演奏者名、または演奏団体名、バンド名 ・入場料、チケットの情報 ・コンサート/ライブの内容説明やプログラム、説明したいこと(そのままコピーペーストでの掲載となります。) ・コンサート/ライブのチラシなど画像(2枚まで)※JPEGかPNG画像方式で添付してください。

新年早々マレットを買い、練習しにいく

 久しぶりに簡単な投稿をします。 1月2日。本当に暇でやることもないから、打楽器専門店に行きました。特に何を買うというのはなく、新年初売りの特価品や中古の掘り出しものの楽器を見にいってみました。 いざ行ってみると結構賑わっている。中古品もたくさんあったけど、それよりも気になったのは、 「PLAYWOOD全品20%オフ!!!」。 むむ、これはいいかもしれない。PLAYWOOD製品はマリンバマレット、ティンパニマレット、バスドラムマレットまで多岐にわたるので、それらが全品2割引。かなりお得に買える。 ということで、今月はシロフォン・グロッケンの本番があるので、安江佐和子さんのシロフォンマレットを2つ購入。 10560円が8440円になって、めちゃくちゃ得した気分になった。 その後、いつもの練習スタジオに練習をしにGO。意外と人おるやん〜。 で、お世話になっている先輩からみかんとお餅をもらった。みかんは紙袋で持って帰るほどの量。 いや〜、今日はすごくほくほくな気分で帰宅しましたとさ。 それでは。

新年のご挨拶

当ブログ をご覧のみなさま、あけましておめでとうございます。 2020年はコロナ肺炎ウイルス流行により、音楽活動を制限しながらの生活を余儀なくされましたが、2021年は流行が落ち着いて、誰もがまた音楽を気軽に楽しめる生活が帰って来ることを祈っています。 2021年は演奏企画をひとつ考えています。年内に実施できたら良いなと思っていますので、情報解禁の際はこちらでもお知らせします。また、今年もオーケストラ・アンサンブル等の客演を中心に活動していくと共に、社会状況に合わせた配信などを積極的に行います。 SNSは随時更新しています。ぜひTwitterやFacebook、ブログ、YouTubeをフォロー、チャンネル登録など宜しくお願い致します。 2021年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 2021年元旦 田畑洸貴