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【YouTube】アーカイブ配信のご案内

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いよいよ年末ですね。今年は実家には帰省せず、大阪でのんびりしようと思っています! タイトルの通り、いくつかYouTubeにて客演の様子の動画がUPされたので、紹介しておきます。ご興味ある方はご覧ください。ホームページにもいくつかご紹介していますので、合わせてご覧ください。 日本センチュリー交響楽団 びわこホール定期 第16回淀川区1千人の第九

大阪フィルへ初客演。

 先日、大阪の4大プロオーケストラのひとつ、大阪フィルハーモニー交響楽団に初めて客演として出演させていただきました。純粋な気持ち、本当に嬉しい。 というのも、大学で師事した先生は元・大阪フィルだったり現役であったりして、これまでも何度も定期演奏会に足を運びました。歴史が大変深く、大編成のオーケストラを中心とするプログラムと圧倒的な音圧は、大阪フィルならではだと思います。 これまでも数回、声をかけていただいたことがあったのですが、当時学生で演奏会やらドイツ遠征やらで上手くスケジュールが合わず、乗ることはありませんでした。色々な意味でフリーランスになった(?)今、ようやくスケジュールが合って、先生方とご一緒できたのは本当に嬉しいです。 該当公演についての詳細は公表できないし、一般聴衆の耳に入る機会はありません。それは少し残念。 反省点もあります。バスドラムについてもう少し研究が必要だと思いました。適当なチューニング、トレモロの技術、初回リハでミスらない!などなど、見直すべき点がたくさん見つかりました。今年は「卒業して1年目だね〜」と言って色々手を差し伸べてくれますが、今後はそうはいかない。プロフェッショナルの自覚を持って挑まなければ。 そのためにも知識や経験は必要だし、そのあたりがまだ足りないのか?今回ご一緒した客演の皆様は全員プロオケに在籍している方ばかりで、短時間のリハであそこまで持っていく力は凄い。尊敬しなければならない。でも、凄いだけで済ましていたらだめで、僕はそれくらいの器を持てるようにならないといけない、と感じました。 これからも精神誠意、どんな仕事でも極めていきたいと思います。

【終了しました】第16回淀川区1千人の第九

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こちらに出演します。ティンパニ・打楽器奏者として今回はお世話になります。一人で第九の打楽器をやります。YouTubeでも配信あるそうなので、ぜひお自宅からご覧くださいませ。 【第16回淀川区1千人の第九】  日時:2020年12月20日( 日 ) 16:30開演 場所:淀川区民ホール プログラム:手のひらを太陽に、ウィーンわが夢のまち、メリーウィドウワルツ、ベートーヴェン第9交響曲4楽章「歓喜の歌」、クリスマスメドレー他 チケット:淀川区民センター 06-6304-9120 YouTube生配信も予定→ アーカイブ映像は こちら

「ウィズコロナ」に向けて今思うこと。

今回は最近感じていることを書きます。 ====== コロナがいよいよ1年じゃ収まらないのがはっきりしてきたところで、「アフターコロナ」を考えるのではなく「ウィズコロナ」をあと数年は思っておいた方が良さそう。 クラシックの演奏業界的にも色々手を尽くしてやっているが、クラシックファンも演奏家もやはり「以前のままの演奏を期待」している人が大多数だと思う。たしかに、感染症対策で客席数を半分にし、オンラインで生配信を聴くことが出来る環境が整いつつある。いちクラシックファンとしては、大阪にいながら東京のオーケストラの演奏が聴けるのは本当にありがたい機会。それでも、コンサートホールでの響き(耳だけじゃなくて体で感じる音の振動も含め)を感じたいと思う。 「ウィズコロナ」を数年見越したとして、私たちに出来ることはなんだろう。 YouTubeなどのネットコンテンツを配信するのは、もはや今では当たり前の手段になりつつある。テレビに負けないくらいのコンテンツがあり、芸能人も続々と参戦している中で観てもらうのは、もはや至難の技。 それで音声のみの配信(ラジオやポッドキャスト)などに移行する人も多い。例えばテレワークやおうち時間が多くなったことで、何かを聴きながら、流しながら作業や家事をすることも多くなったためではないだろうか。 僕としては、そんな時の「作業用BGM」みたいなものを作ってみたい。一般の人は普段BGMをBGMとして聴いていると思う。「楽しい音楽だ」とか「民族チックだな」ということは感じられると思うけど。逆に音楽家は「あ、これドヴォルザークの弦楽4重奏だ」とか「ここぞと言う時にベト9(ベートーヴェンの第九交響曲)使うよね」とかそこまで思うわけです。 つまり、ある曲が音楽家としてはメジャーなレパートリーであっても、一般の方にとってはただの「音楽」でしかないこともあるということ。特にクラシックや民族音楽はそのように受け取られるのではないだろうか。 正統派なクラシックを生の演奏会で届けることは一番重要だと思うし、それが伝統だ。それだけでなく、僕たち音楽家はまた違う目線で一般聴衆に寄り添っていかなければならないと思う。

僕が気に入って使っているバックパック・リュック

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こんにちは。タバタコウキです。 今回は打楽器とあまり関係ない話になりますが、僕のお気に入りのバックパックを紹介します。 目次 1. 探した結果「THULE」のバックパックになった 2. お気に入りのポイント 3. 購入してから3年使ってみての感想 4.  お気に入りのものは大切にできる 1. 探した結果「THULE」のバックパックになった 僕はだいたいいつもリュックサックを使っています。理由は簡単で、容量が大きくて歩きやすいからです。あとは打楽器をやっている身として肩こりは大敵。それを軽減するためにも片方の肩に負担をかけず、荷物を運ぶことが良いと思います(個人的意見)。 大学に入ってからは、ずっとリュックサックを使っていました。いわゆるハイキングとか遠足をする用のやつ。 その後、ちょっとずつ嗜好が変化してきて、PCも運べるようなバックパックを好むようになってきました。ちょっと良い素材で、PCが入るビジネスリュックを使っていたときもありました。 しかし、僕はそれに荷物を詰め込んで(たぶん3kgはあったと思う)毎日持ち歩いていましたから、どんどんボロボロになっていきます。一番早く壊れるのは「ジッパー」でしたね。やっぱり一番消耗が激しく、毎日10回以上開け閉めを繰り返していましたし、肩で支えながら前に持ってきて財布を出したり水分補給したりして、相当負荷がかかっているのだと思います。 ちょうど3年ほど前についにリュックがダメになり、新しいものを買うことにしました。自分に合うバックパックを探して悩んだ末に、ついに購入したのが今も使っているバックパック「THULE」です。 2. お気に入りのポイント まず、デザインがかっこいい。モダンで頑丈そうなその見た目。スイス製のメーカーならではの感じが本当に良いと思いました。 次に内容量の大きさ。もちろんノートPCも入り、背中部分に財布を出し入れする専用のポケット(本来はタブレットを入れるため)があって、かつ自分の右側にジッパーがある。僕は右肩から下ろしますから、左にあると不便なのです。 メガネやサングラスを入れるためのハードケース部分が付いているのも特徴。ここにはスマホなんかを入れていました。中のポケットもめちゃくちゃ多いというわけではないですが、目的がはっきりしていて、機能性を考えて作られているのが分かります。 PCはMacbookの

クロネコファミリーコンサートに出演しました(YouTube)

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 コロナ自粛後、初めてのプロオケの仕事(打楽器客演)がこちらでした。 クロネコヤマトが主催するコンサートで、今年は感染症の影響でビデオ収録、YouTubeでの公開となっています。 そちらに何曲か載っていますので、ぜひご覧いただければと思います。 演奏は日本センチュリー交響楽団です。

【終了しました】Non Strings Orchestra Vol.7 豊中公演

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 久しぶりに演奏会出演のお知らせです。 Non Strings Orchestra、略してNSOの7回目の演奏会にティンパニ奏者として参加します。 このオーケストラは、弦楽器の代わりをクラリネットに置き換えている世界でも稀に見ない編成です。吹奏楽の編成に近いかもしれませんが、ちゃんとクラリネットはクラリネットとしてパートが存在します。 プログラムは展覧会の絵がメイン。協奏曲では、大阪交響楽団の首席トロンボーン奏者阿部竜之介さんをお迎えして、ダヴィッドのトロンボーン小協奏曲を演奏します。 チケットは取り置き等も可能ですので、ぜひ足を運んでください。僕も楽しみにしています。 【NSO_Japan Vol.7】 ○日時 11月15日(日) 13:30開場、14:00開演 ○場所 豊中市立文化芸術センター大ホール ○料金 一般…1999円 学生(高校生以下)…1500円 ○プログラム ハンガリー 狂詩曲第2番 S.244/F.リスト コンチェルティーノ作品4/ダヴィッド(Tb独奏:阿部竜之介) 組曲「展覧会の絵」/M.P.ムソルグスキー 田畑洸貴のSNSもフォロー宜しくお願いします! YouTube Twitter Facebook

幻想の鐘!

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先日10月3日に日本センチュリー交響楽団のびわ湖定期に参加してきました。メインはベルリオーズの「幻想交響曲」です。シンバルと鐘を担当させていただきました。 幻想交響曲の鐘は音程が「C」と「G」の2つに決められており、5楽章にステージ裏で叩きます。 重さは1つあたり150kg!(らしい) ダンベルみたいな金属製の特製マレットで叩きます。 今回使用したのはオランダ製。どちらかといえば甲高い音が特徴です。 舞台裏から指揮者の方を見て合わせますが、距離が遠いし時差ができるので「聴いたらずれる」というギャップがあります。 あと、Gの方が大きいためにティンパニと同じ感覚でちょっと強めに叩かないとCと同じ音質になりません( ̄▽ ̄) そして、公演当日。 びわ湖ホールは舞台裏が大変広いですから、かなり響きます。 指揮者が指揮を降っている様子を捉えたカメラからの映像を頼りに、モニター越しで確認しながら合わせます。というか、叩いたら耳がそれに持っていかれるので、舞台の音は全然聞こえませんでした…。 楽団員さんも「写真撮っていいですか?」とスマホで撮影されていました。 ベルリオーズの幻想交響曲は日本中どこかのオケは毎年演奏しているイメージなので、マイナーな曲でもないですが、舞台裏で鐘を叩くことは、本当に貴重な機会にでしたね。 団員のみなさまありがとうございました。 私ごとですが、 コロナ自粛後初のお客さんありの公演でした。 最後に拍手のシャワーを久しぶりに浴びて、正直泣きそうでした…。 ああ、やっぱり演奏はいいなと。これだから、やめられない。 反省点は多々ありますが、僕にとっては幸せな本番になりました。 以上、活動報告でした。 ーーーーー 後書き:今回、鐘はレンタル楽器だったんですよね。関西であの鐘を持っているオケはたぶんありません。「もし買ったら10年の間に何回か貸せば元が取れるかな!」と楽団員の先生。つまり1つあたり200万越えます…笑 田畑洸貴のSNSもフォロー宜しくお願いします! YouTube  https://www.youtube.com/channel/UC6-C0BDkPPmvwn8RM5MqCow Twitter https://twitter.com/Percussion_TBT Facebook https://www.facebook.com/kouki.taba

Mr.Blue Skyの打楽器アレンジを動画にしました【文化庁継続支援事業企画】

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9月29日にYouTubeにアップしました、Mr.Blue Skyの動画はご覧になりましたか? まだ見ていない方はこちら↓ ○録音が鬼畜だった。 以前にもブログで記事にしていましたように、編曲から録音録画、編集作業まですべて自分でやりました。初めて多重録音で曲を録って、動画を繋げて音と合わせる作業をしました。もちろん、コンデンサーマイクの扱いも初めて。 編曲はそんなにかかっていないのですが、 録音は6時間、録画は3時間 。期間は2ヶ月ほどかけてゆっくりやりました。 いつもだったら、PCMレコーダー(単体で録音できるレコーダー)で音を映像と同時に別録音して編集でミックスしていましたが、今回は逆で音を録音してからそれに合わせて撮影するという、歌手の方がPVを撮るときみたいな方法で挑戦。 録音は時間がかかって、ミステイクも多くてなかなか苦労しました。 いかに正確に演奏出来ていないのか思い知らされましたね。しかも5パート分だから時間ギリギリ。 またいつか多重録音とか、他の人とのテレワークアンサンブルがあったら、今回の課題として見えたことを改善していきたいと思います。 ○最後に曲のことについて。 なぜElectric Light OrchestraのMr.Blue Skyという楽曲を選んだのか。 僕が中学生の時の話になります。 担当の英語の先生が、毎回の授業のはじめに英語歌詞の歌を流して歌ってくれていたのですが、その時の一曲がこれ。 Blue Skyというワードと途中で入る「 キンキンキンキン 」という音。それに、エンディングを迎えたかと思ったらまた始まってコーダみたいなものがあるんですよね。これらが僕には印象的で、よく覚えていました。 コーダ的な部分は、どうやらこれがお決まりらしい。 ELOはイギリスのバンドですが、今でもこのMr.Blue Skyは根強い人気があります。 日本でもCMで使われたり、聞いたことがある人もいたのではないでしょうか。 ○鍵盤、もっと頑張ります。 今回見えた課題のひとつとして、 鍵盤楽器の練習不足。 曲うんぬんの話ではなく、基礎的奏法が成り立っていない感じが否めなかった。 こういう簡単かつ歌詞のある曲は奏者の音楽性が問われるところですから、鍵盤打楽器でうまく弾けるようにしないとまずい…。プロの打楽器奏者としての面目が立たない。 ちょっとずつ積み上げ

収録作業を終えた

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実はせこせこと進めていた全3回(計9時間)の収録作業が終わりました…! ひとりで組み立て、設置、録音全てやるのは時間との闘いでもありました。 まだこれから編集作業が待ち受けています。 動画製作技術、演奏技術もまだまだですが、失敗も経験もひとつの成長の糧にします。 (Facebookより転載) さて、なんでここまでして頑張っているかというと、支援金が出ているからです。 文化庁の継続支援事業に応募し、なんとか通りました。その事業の中に「動画配信をする」という項目を課したので(自分で)、時間をかけてやれているわけで。 事業終了を今月9月末にした(してしまった)ため、動画は今月中にはYouTubeに載せます。 それで、問題は編集ソフトが変わったこと。今までは、Windowsのムービーメーカーを使って編集していましたが、パソコンをMacbookに買い替えてiMovieなるものが標準ソフトになったので…。果たして使いこなせるだろうか? まぁ、なんとかなる。と思っています。 難しい多数のフレームを重ねるみたいな作業を回避するために、アーティストPVと同じように音を先に録ってそれから映像を何個も撮る。この作業を9時間かけてやることができたので、あとは編集の腕にかかっているということでしょう。 映像は今や誰でも持ち歩くスマートフォンで撮影しました。 楽しみにお待ち下さい。 次回に続く…。

ホームページ始めました。理由は2つ。

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タイトルの通り、ホームページを開設してみました。 なんで開設したのかの理由としては2つほどありまして、今回こちらでも告知したいと思いました。 一つ目は、あるアンサンブル活動グループでHPを作ろうということになっていまして、僕はその担当になったんですね。前々から「ホームページ作ってみたいな〜」という希望はありました。それで、この際自分から手を上げて作る担当になれば、自分のHPもついでに作れるのではないかと。 そんなわけで、Web上で無料で出来るホームページの作り方を調べていると、有名なWordpressとかWixなどなど本当に沢山ツールはあるようです。 でもHPの維持には、サーバーを借りて毎月数千円かかることもあるようです。Wixはツール自体がかなり重くて実は一度挫折しています。(前のポンコツパソコンの時) 今回手をつけてみたのは、有名ブログのアメブロを運営するAmebaが提供しているホームページツールAmeba Ownd。商用利用もOKだったり、ツール自体も見易くて軽いので簡単に作れました。 話を戻しますと、試しに作ったらそれなりに出来たからそのまま開設してみようということになりました。 二つ目は、今読んでいるこのブログのページがあんまり整ってないなと感じたからです。 お気づきの方もいるかもしれませんが、随分前からプロフィールと動画、連絡先などの情報を上のカテゴリのところに載せて、表示できるようにページを作っていました。 ただ、このページを作ってなかなか見栄え良く出来ないんですよね。コロナの時期であれこれ調整したりしたのですが、HPで見れるような綺麗なプロフィール文章は表示することが難しいです。あくまでもブログはブログの表示であって、ここではこんなふうに会話文の文章とか回想録とか、そういうものを出すには適している。そう感じるようになったのが最近です。 ですので、上のカテゴリのBiography(プロフィール)のページもホームページに飛ぶようにリンクを貼るようにしました。かなり綺麗に表示されて良き、です。 ということで、まだまだ調整段階なところはありますが作ってみたので、興味のある方はホームページを訪れてみてください。 ホームページは こちらから ちなみに、このブログは変わらず機能します。ブログとしてしばらくはこのまま使って更新していきます。 今後も当ブログを宜しくお

止まない雨はない【2020.8月報告】

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こんにちは。梅雨が開けたと思ったら、猛暑の毎日が続きますね。 いよいよ8月も終わり9月です。 本当、コロナ対策のためのマスクは暑くて頭がぼーっとしてきますよね。最近はエアリズムのマスクを買いまして、近所のスーパー行く時はそれを使っています。大阪中心部を移動するときは、なんとなく感染源に接触するリスクも高いので、使い捨てを着用しています。 ○止まない雨はない。時間が進み出した8月。 さて、8月は僕にとって、3月から止まっていた時間がようやく動き始めた1ヶ月になりました。なにより約 160日ぶり となりますオーケストラ編成での演奏に参加できたこと。 やっと、やっと!! やっと、ホームに戻って来られたことが、たまらなく嬉しい。 演奏が出来ることに感謝の気持ちでいっぱいです。 具体的に、いただいた演奏機会は、 音楽教室発表会(ドラム) 日本センチュリー交響楽団 収録本番 高校吹奏楽部の引退コンサート この3つです。 音楽教室は以前から月1回でドラムを教えていて、その練習の成果発表の場が8月の前半にありました。演奏にも参加させてもらいましたが、自粛明け初めてだったので感覚が戻るのがやっとで、アンサンブルに合わせることも気を張ってやっていましたね。 セッティングもたくさんやって全身筋肉痛に数日間なったのは別の話。 人に教えることがどれだけ難しいか、本当に痛感した4ヶ月間になりました。 そして、プロオーケストラである日本センチュリー交響楽団に客演として参加させていただきました。収録公演のため無観客でしたが、久しぶりのオケで「アンサンブルの感覚」を取り戻すのに結構時間がかかりました…。でも、なによりもオーケストラの中で、また演奏出来たことがすごく嬉しいし、 感謝 の気持ちでいっぱいでした。ありがとうございました。 最後に、地元に程近い高校の吹奏楽部に6月から計5回ほど、打楽器指導に行っていました。コロナ渦中で大変な時期にもかかわらず、元気に練習している生徒さんの姿をみて僕自身も「頑張らないと」と思うようになりました。基礎練習のためにテキストを作成して演奏の基礎をやったり、アンサンブルの大切さ、疎かにしがちなメンテナンスについて、自分なりに頑張って伝えたつもりです。コンサートにも参加させてもらって、僕の演奏でちょっとでも楽器を頑張って練習してみようと思ってくれてたらいいな。3年生の引

センチュリーユースオーケストラ 2020年度後期オーディション

 3月まで所属していたセンチュリー・ユースオーケストラが、後期(10月)からのメンバーを募集しています。 中学生から29歳まで参加が可能で、年2回の演奏会に向けて日本センチュリー交響楽団の先生方にご指導いただきながら月2〜3回程週末を中心に練習しています。 僕も大学1年のときから計5年ほどお世話になりました。 各パート募集がありますので、ぜひ参加してみてください。 以下リンクから詳細をごらんください。 https://sites.google.com/site/centuryyouthorchestra/

中古楽器で得する4つの方法

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こんにちは、タバタコウキです! 今回は、大学4年間で少しずつ中古の楽器を集めた方法を紹介したいと思います。 ちなみに「絶対新品で買うぜ!!」みたいな人は対象外。新品で買うことをおすすめします。 「お金はあんまりないけど、多少妥協しても自分のドラム・打楽器が欲しい!」という人におすすめの方法です。 目次 1. 中古楽器を買うメリット・デメリット 2. どこで中古楽器を手に入れるの?入手方法は? 3. 中古楽器を買うときに注意したいこと ====== 1. 中古楽器を買うメリット・デメリット ドラムとか打楽器って買ってしまえば無限に増えるのですが、共用の楽器を使うことが多いパートでもありますよね。 でも、好きな時に練習したいとか所有したい、というのは、楽器をやっている人に共通にあるかと思います。 ここで、中古で打楽器を買うことで良い面、悪い面をそれぞれご紹介します。 【メリット】 新品で購入するよりも安くつくことが多い。 古い楽器について知ることが出来る。 ジャンク品などは修理をすることが出来れば掘り出し物になる。 多少ぶつけたりしてもあまり気にならない。 1番のメリットは安いこと。多少難ありなものもありますが、それを修理して使える状態にすれば愛着が湧きます。中古は前の人が使っていたものですが、そのようなことが全く気にならなければ、メリットが大きいです。また、手に入れた時から傷かあることも多いですから、運搬のときに軽くぶつけたりしてもあまり気にならないでしょう(もちろんそのようなことは楽器ですから避けるべきですが)。 【デメリット】 古い。 修理が必要であることも多く、ヘッドの交換などのメンテナンス技術くらいは必要になってくる。 楽器への思い入れが最初は薄い。 デメリットは、修理が必要であったりすることが大きなポイント。新品の楽器は最初からすごく状態の良いものが手元に届きますから、思い入れも強くなります。それに、新しい楽器は今の時代にマッチしている楽器が発売されているはずですから、中古楽器は古い音がする楽器とも言えます。それが良いかどうかは、ジャンルにもよりますし、プレイヤーの楽器選択によって決まるでしょう。 2. どこで中古楽器を手に入れるの?入手方法は? 中古のドラム・打楽器は主にインターネットで入手することができます。 僕も使っている入手方法は4つあります。 ハー

【天橋立】丹後くろまつ号に乗りました

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今回は番外編。 先日、天橋立に行ってきました!! 何年ぶりか覚えていませんが、小学生の時に遠足で来ました。 今はGo To トラベルキャンペーンもやっていますから、ちゃんとコロナ対策をした上で3密を避けて行けば安く旅行ができると思います(かといって推奨しているわけではありません)。 ○観光列車「丹後くろまつ号」に乗って天橋立へ 今回は京都丹後鉄道(略称:丹鉄)で天橋立へ行きました。 旅行会社「ウィラー」が企画している「 くろまつ号 」で豪華な食事をしたり景色を優雅に眺めていくプランがあります。 ウィラートラベルのページから申込できます(URLは記事の一番下に貼っておきます)。 今回は「大人のスイーツコース」、西舞鶴を15:00台に出発するコースに申し込みました。 コロナ前は1コースあたり30人乗車できましたが、コロナ渦中の現在は感染対策も兼ねて20人(1テーブルあたり2人まで)という定員になっています。 コンシェルジュは3名乗車されていました。 また、くろまつ号は丹鉄の普通気動車をリメイクしたものですから、ディーゼルエンジンのゴーという音がします。ちなみにワンマン運転だったと思います。 くろまつ号に乗ると記念乗車証がもらえます。 内装は、有名な車両デザイナーである水戸岡鋭治さん設計です。 優しい木の温もりのある内装で、かつ豪華な印象。 舞鶴のパティスリー2店のスイーツが出されていきます。 ↑はマフィンです。 お皿で出てきたのはミルフィーユとオレンジ風味のスイーツ。 ミルフィーユはイチゴの層、バナナの層があり、ミルフィーユ生地もサクサク。 途中、京都府の最大河川である由良川を跨ぐ由良川鉄橋を渡ります。 コンシェルジュの方にぜひ車両前方からご覧くださいと促され、行きました。 この路線、よく強風などで止まることが多いのですが、こんな橋を通るのですから、納得できます。 その後、毎年夏には海水浴で賑わう由良海水浴場の風景を車内から眺めることができます。 こちらは奈具海岸。ここで2分停車します。奥には無人島の冠島などを見ることができました。 綺麗な風景を車内から眺めることができます。   あっという間の1時間の乗車。 週末だったのですが、コロナの影響でしょうか。 自分を含めても6名ほどしか乗っていなかったですね。 でも、そのぶん景色はよく見ることができたので、大変満足しています

ミニマルな生活は目指すけど、仕事道具は捨てません。

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打楽器奏者の田畑洸貴です。 今回は最近の僕の身の回りの物と楽器について、考え方をご紹介します。 SNS等やっていますので、日々のつぶやきはそちらからご覧ください。 フォローもお願いします。 ==== 僕はここ数年ですが、ミニマリストの方(例えばミニマリストしぶさんとか)を見て「も のを少なくしたいな〜 」と考えていました。 なぜか? 僕の理想の部屋は「 ホテルのような洗練された部屋 」だからです。 ホテルの部屋は最低限生活ができるように物は最小限に置かれていますから、あれを目指していけばあら不思議。 ミニマリストになってしまう、ということです。 そうは言っても簡単に物を捨てれるわけがありません。 どちらかというと僕はマキシマリストです。集めたがりです笑 ですから、ミニマリストになろう!と志しているわけでもない。 今でも思考だけを参考にしているくらいです。 しかし、機会は訪れました。というか計画しました。 今後のことも考えて、2019から20年の年越しの時期に引越しをすることになったんですよね。そのときに1K6畳に詰め込まれた多く物を バンバン捨てました 。結構徹底的に。 何でもかんでも捨てたのではなく、メンタリストのDaiGoさんの著書「 片付けの心理法則 」を読んで「よし!!捨てるぞ!」と意気込んで、45リットルゴミ袋20袋分を捨てました。 参考にした著書は記事の一番下にリンクを貼っておきます。ご覧ください。 結果的に服は各シーズン3日分、書類は段ボール2箱分に減ったし、靴も同じスニーカー2足と革靴・サンダルだけになりました。 そんなことがあってかなり物は減ったわけですが、唯一減らなかったものがあります。 それは、「楽器」です。 仕事道具であり、これまで中古で少しずつ収集してきたものですから、思い入れもあります。しかも今後コンサートをするのには必要だと考えています。 なるべく良い楽器に替えたいけど…、まぁ財源には限度がありますね(泣) でも、もし良い楽器が良いタイミングで手に入ったら、今持っている楽器は手放しても良いかなと思っています。 有名なミニマリストさんが言っているように、全部捨てれば良いのではない、と思います。つまり、 一番大事にしたい物、手元に置いておきたいものは無理して消さなくてもよい。 さらに良いものが手に入ったら手放す。 このことが大切だと思います

打楽器基礎の練習曲を作りました【ルーディメンツとクローズドロール】

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こんにちは、田畑洸貴です。 ここ数ヶ月は主に音楽指導が中心になっています。 打楽器の基礎に立ち返って教えるということは、とても良い経験になっていると思います。 基礎練習をするときに、ただ短いフレーズを練習していても面白くないので、8小節ほどの練習曲を作ることにしました。 そこで作ったものを、皆さんにも共有です。 クローズドロールの練習曲 5つ打ち/パラディドゥル/フラムの練習曲 この2曲を用意しました。 5つ打ち〜のほうは、ドラムマーチをベースにダブルストロークを活用したルーディメンツをベースにしています。 クローズドロールのほうは、ダブルストロークとクローズドロールの使い分けを目的に作ってみました。 以下の画像を保存してもらって、印刷してご活用ください! ついでに良ければ、SNSのフォロー、YouTubeチャンネルの登録もよろしくお願いします 。 訂正:クローズドロールの練習曲画像が正しく表示されておりませんでした。新しくアップしました。 田畑洸貴のSNSもフォロー宜しくお願いします! YouTube  https://www.youtube.com/channel/UC6-C0BDkPPmvwn8RM5MqCow Twitter   https://twitter.com/Percussion_TBT Facebook   https://www.facebook.com/kouki.tabata.104

【記事更新】2020.7.17 更新分

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7月17日の記事更新です。 「自分でも作れるゴムスポンジ製練習台」の紹介記事ですが、その後改良を施したので追記しました。ゴムの素材っていろいろあって奥が深いんですよね〜 中学の頃、コンクール銅賞常連だった吹奏楽部は大して部費もなく、打楽器パートは基礎練習をするときに丸いゴムパッドを複数人で叩いていました。でも、めっちゃ薄いゴムを叩いてたもんなので(それはそれで良いですが)、練習パッドくらい欲しかった!! そんな学生さんに、ぜひこの記事を見て作ってほしいものです。 自分なりに改良できるとも思います! https://onngakuduke-perc.blogspot.com/2020/04/2.html なお、作って欲しいなどご依頼があれば、お問い合わせ先よりご連絡いただければ作成してお送りします。 ある意味では、オーダーメイド出来ます! 価格は1000円〜で販売できるかと思います(ほぼ原価です)!! 注文のお問い合わせは こちらから 。 田畑洸貴のSNSもフォロー宜しくお願いします! YouTube  https://www.youtube.com/channel/UC6-C0BDkPPmvwn8RM5MqCow Twitter   https://twitter.com/Percussion_TBT Facebook  https://www.facebook.com/kouki.tabata.104

【ちょっとしたお知らせ】Twitterのつぶやきがサイドバーに

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タイトル通りですが、当ブログのサイドバーのところ(スマホなら左上のボタンで開けます)に Twitter を表示できるようになりました! ですので、今まで「今日の音楽」シリーズみたいにやっていたものは、こちらに移行しています( ^ω^ ) もしアカウントをお持ちでしたら、フォローをしていただけると喜びの舞を踊ります笑 最近、「HTML」というウェブページの規格を使ってツールバーやサイトマップなどに手を加える術を、少しずつですが学んでいまして、それでTwitterもこのように表示できました。 これまで知らなかった世界。 とても面白く興味深い。 お越しくださった皆様、今後とも当ブログをよろしくお願い致します。 田畑洸貴

【記事更新】2020.7.14 更新分

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7月14日に更新した過去記事です。 音楽大学の授業内容について、知らない人のために書いた記事です。 コロナウイルスの影響で、今も音大などの教育機関は縮小を余儀なくされていますが、受験シーズンの頃には治ってくれていることを願います。 音楽大学の授業内容 https://onngakuduke-perc.blogspot.com/2018/02/blog-post.html ===== 田畑洸貴のSNSも更新中!! フォロー宜しくお願いします! YouTube   https://www.youtube.com/channel/UC6-C0BDkPPmvwn8RM5MqCow F aceboo k   https://www.facebook.com/kouki.tabata.104 Twitter   Follow @Percussion_TBT

【記事更新】2020.7.11 更新分

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7月11日更新分の過去記事です。 かなり初期の記事ですが、タムの修理方法はぜひ参考にしてください。 https://onngakuduke-perc.blogspot.com/2015/02/1314.html 13・14インチのタム修理した/アサプラヘッドに張り替え!【打楽器メンテナンス】 https://onngakuduke-perc.blogspot.com/2014/06/play-wood-xg-34.html Playwood XG-34 グロッケンマレットレビュー 田畑洸貴のSNSもフォロー宜しくお願いします! YouTube  https://www.youtube.com/channel/UC6-C0BDkPPmvwn8RM5MqCow Twitter https://twitter.com/Percussion_TBT Facebook https://www.facebook.com/kouki.tabata.104

特別展「フランス絵画の精華」(大阪市立美術館)に行ってきた

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7月9日。 大阪市立美術館で開催されている特別展【フランス絵画の精華】を観に行きました。 エントランスもこんな感じ。 大人1400円です。 本来は6月14日で会期は終了していたらしいが、コロナの影響で緊急事態宣言が出されて一時中止したため、8月16日まで延長しています。 この展覧会は17世紀から300年間の絵画の変遷をテーマにしたもの。 全4セクションで構成されています。   第1章 大様式の形成、17世紀:ブッサン、ル・ブラン、王立絵画彫刻アカデミー  第2章 ヴァトーとロココ美術   第3章 ナポレオンの遺産 ー伝統への挑戦と近代美術の創出   第4章 デッサン なお、一部作品は新型コロナの影響により、展示ができていないものもあるそうで。 こういう影響もあるんだなぁ、気の毒だなぁと思います。 音楽と一緒ですね。 特に印象に残ったのは、 クロード・ロランの作品 かな 。 美術は専門でないので具体的なことは言えないのですが、自分好みのとても綺麗な風景画でとても良いなと思いました。思わず息を呑むくらい。 あとは、この2つの作品。 ミュージアムショップで絵葉書を書いました〜。 左がクロード=ジョセフ・ヴェルネの「海、日没」、右がジャン=アントワーヌ・ヴァトーの「誘惑者」。 ヴァトーの作品はそれ以降の画家に多大なる影響を及ぼしていて、この作品は他の絵画と比べると作風(質みたいなもの?)が全然違って、でもすごく綺麗な絵だなと感じましたね。 本の扉絵みたいな。 せっかくなので、タバタ流絵画の鑑賞の仕方を簡単にお教えします。 《タバタ流絵画鑑賞の楽しみ方》 ①まず説明を読まずに作品を観て、どういう状況であるのか、中心人物はだれか、時間はいつか、人はどんな表情をしているかを観察して、自分なりに映像を想像してみる。 ②人物が複数居たら、表情からどんなセリフが出てきそうか想像してみる。(関西人だったらひたすらツッコミ入れてます) ③絵画の横にある説明を読みながら答え合わせ。 ④いろんな角度から(遠目に、近くで、斜めからなど)観てみる(意外と細かく書き分けられています)。 人物画だと、どこにいてもこちらを向いているように見えたりします。 と、こういう風に鑑賞していたら、全部見