【YouTube】アーカイブ配信のご案内 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 30, 2020 いよいよ年末ですね。今年は実家には帰省せず、大阪でのんびりしようと思っています!タイトルの通り、いくつかYouTubeにて客演の様子の動画がUPされたので、紹介しておきます。ご興味ある方はご覧ください。ホームページにもいくつかご紹介していますので、合わせてご覧ください。日本センチュリー交響楽団 びわこホール定期第16回淀川区1千人の第九 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
My楽器紹介②! pearl コンサートシリーズスネアドラム 11月 03, 2014 過去の記事で「My楽器紹介①」を書きましたが、今回は②です。 私がメインで使っているコンサートスネアです。 メーカーはパール社製でメイプルシェルのスネアです。 ちなみに元のスネアは CRPL1450S/C という型番のスネア(pearl コンサートシリーズ)で、そのスネアの フープ(リム)をダイカストフープ に交換し スナッピーはピュアサウンド社製 のものにしています。 ソナーのスネアとは対照的なメイプル材のスネアドラムらしい 明るい音 が一番の特徴で、それにリムをダイカストフープに替えたことによって太鼓の 図太 さ が加わったスネアになっています。 このスネアの特徴はもう一つあります。 ストレイナー(スネアのスナッピーのON.・OFFスイッチ) です。 通常のストレイナーはノブを下から上にスイッチングしますが、このストレイナーは上から下にスイッチングするタイプのもの。 大学受験の時にフィンクの「 小太鼓組曲 」(スネアドラムの課題曲では有名)をやったのですが、その際に一瞬でスナッピーをONにするというのがあるんですね(;´∀`) そのときに 凄くスナッピーONが楽なんです 。 スネアのソロ曲では実はこういうスナッピーON・OFFも曲の中に動作として出てくるものも多数あるので、もし音大受験なんかを目指している人でスネアを買おうかな?って考えている人はそういう細かい機能も比較してみるといいと思います。 あまりスネアのことに関して詳しくない方はよく分からなかったかもしれませんが、ご了承ください(笑) スネアドラム(コンサートスネアではなく普通のものも)買いたいけどよくわからないという人はぜひ楽器屋さんに気軽に相談するといいですよ(*´ω`) Amazonでも売っています↓ https://amzn.to/37lW4lA (amazonアソシエイト) 続きを読む
マレット紹介第1弾 ティンパニ編 5月 03, 2020 皆さん、こんにちは。打楽器奏者の田畑洸貴です。 この記事では打楽器にとっては欠かせない、マレットをいくつかご紹介します。 知らない方のために、「マレット」はドラムのスティックとは違い、先端の部分が少し大きいバチのこと。毛糸や絹糸、フェルトなんかの柔らかい素材で覆われているものが一番想像しやすいかも。 マレットにもそれぞれ、楽器ごとに使用用途が決まっていたりしますね。 ティンパニ用にフェルト巻き、マリンバ(大型木琴)用に大きな毛糸巻、シロフォン(木琴)用にプラスチック材や木製のもの。 打楽器といっても沢山の種類があるので、それぞれに対応するバチを考えなければいけません。なぜなら、その選択によって大本の「音色」が決まるからです。 では、ここからはマレットをずらーーーと並べて紹介しますね。 まず第 1 弾は、 ティンパニマレット。 左から3つが Playwood のレイモンド・カーフスモデル。印象なのですが、かなりストレートな音色が特徴かなと思います。 左から 4 本目以降 5 ペアが加藤マレットです。 チャイコフスキー M 、バルトーク M 、グルントーン M 、グルントーン MH 、グルントーン H 。 加藤マレットは世界のオーケストラでもシェアの高い、本当に質のいいマレットです。 学生にはかなりハードルが高い値段ですが、選んで損はしない逸品。マレット業界の Macbook pro ?みたいなイメージ。 以前 JPC の方に聞いたところ、ゼーガースモデルのチャイコフスキー、バルトークのシリーズは特に人気だとのこと。私としても本当に使いやすいマレットですね。 一番右は、アカデミアマレットさんのベートーヴェン S 。 今は販売されてないのかな。 この業界でも珍しいマレットで、先生なんかにも「何これ?どこのやつ?」って聞かれるくらい。でも、弱奏するときに本当に自然に鳴ってくれます。とてもセンシティブなマレットです。加藤マレットよりもはるかに安価で販売しているけれども、とても質のいいマレットです。おすすめします。 次もティンパニなのですが、ここからは柔らかいフェルト以外を紹介します。 左から 3 つ、これがカウフマンという所のフランネルと木バチ。 このマレットは撥の柄... 続きを読む
自作練習台の作り方(スポンジ製) 4月 16, 2020 この記事では、消音に優れたスポンジ製ドラム練習パッドの作り方をご紹介します。 市販品よりも 格安、1000円程度 で作れますので、吹奏楽部の学生さんなんかにもおすすめします。 ①材料はこちら。 ・丸いMDF材 ¥288 ・NRスポンジゴム5mm厚 ¥198 ・NRスポンジゴム10mm厚 ¥288 すべてホームセンターで買えます。 (スポンジゴムはamazonにありました。リンクです→ https://amzn.to/2BYCbVX (amazonリンク)) スポンジゴムは色んな硬さ厚みがありますので、出来れば触って確かめてから買いましょう。 スポンジゴムについて、NRスポンジだとバウンドしにくいことが判明したので、違うものに後日交換しました。 「EPDMスポンジゴム」が最初に作ったものと同じで反発もあり、トレモロもやりやすいです。参考になさってください。 あとは ・油性マジックペン ・両面テープ ・大きめのハサミ を用意しましょう。 ②まずスポンジを板の大きさに切ります。板を当てて油性マジックで外周をなぞってスポンジ2枚とも切り取り線を描きます。 ③2種類のスポンジを切ります。今回使うスポンジゴムは比較的柔らかめですので、切り取り線の内側を沿うように、はさみで切っていきます。 →これについて追記です。スポンジを改良した際に、ちょっと良い細かい作業用のカッターを使いましたが、このようなものを使う方が断面がギザギザになりにくいかと思います。良いカッターってめっちゃ切れるんですね〜。 カッター(たしか壁紙を貼る用…だったかな?) ④両面テープを板に貼ります。外側を沿うようにすると、使っててペロンと剥がれたりしにくくなります。 ⑤2種類のスポンジゴムを板の両面にくっつけます。 ⑥完成!! 市販品との違いは2つ。 「軽い」、そして「ティンパニマレットでも練習できる」 ということ。 軽いと叩いてずれてしまいそう…と思うかもしれませんが、両面すべりにくいゴムだから普通に練習する分には支障ありません。 あと持ち運ぶなら軽いほうがよいですね! 打面がゴム素材ですので、硬い練習パッ... 続きを読む
コメント